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敬和学園大学 教職課程

[写真]教職課程のご紹介
敬和学園大学では、英語文化コミュニケーション学科に中学校及び高等学校の英語科、そして国際文化学科に高等学校の公民科、中学校の社会科の教職課程が設置されています。
2012年4月からは、国際文化学科に高等学校教諭一種免許状(地歴)の教職課程を設置します。

本学の教職課程の授業では、教員として必要な知識を身につけるだけでなく、教える技術を実践的に学んで専門教科の知識を深めていくことを目指しています。 学生たちは、この4年間での様々な困難を乗り越えていくことで、教員に必要な主体性や協調性、運営力、責任感、リーダーシップなどを身につけていきます。 それが、社会に出てからも役に立つような人間形成につながり、多くの卒業生は教員としてはもちろんのこと、様々な分野でも活躍しています。

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インターンシップ(T.A.)  英語科、社会科、公民科、地歴科

[写真]インターンシップ(T.A.)
敬和学園大学の教職課程では、地域の中学校等にご協力いただき、「インターンシップ(T.A.)制度」を実施しています。 主に2年生の学生が対象で、実際の授業に担当教師のアシスタントとして参加することで、教育現場を知り、生徒とのふれあいを体験します。 このような地域とのかかわりが、3年生からはじまる「教育実習」に生かされ、技術の習得だけに留まらない幅広い素養を持った教育者の育成につながっています。

また、3年生になると、敬和学園大学のネイティブ・スピーカーが担当する英語クラスのアシスタントも行っています。アシスタントを務める教職の学生が教員と気さくに英語で話す姿は、1年生のよい模範となっています。

妙高宿泊研修  英語科、社会科、公民科、地歴科

[写真]妙高高原宿泊研修
敬和学園大学の教職課程では、1993年の開設以来、毎年夏期休暇中に、国立妙高青少年自然の家での宿泊研修を行っています。 参加学生は毎年20名前後で、プログラムも年々充実してきました。

キャンプや野外活動を通して、教師に必要な主体性と協調性、独創性、活動力、責任感、リーダーシップなどを養うことがこの研修のねらいです。 これは、同じ目的を持った仲間同士が団結し、友情を深める場ともなります。
学生たちは事前に班の編成、討議内容の設定と方法、野外活動の計画などを話し合い、準備を行います。 この研修の後、学生たちは見違えるほど、仲間意識、教職への意識が強まります。

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教育実習  英語科、社会科、公民科、地歴科

[写真]教育実習
敬和学園大学では、「教育実習」の効果をより高めるため、中学校での1週間の実習とそれに引き続いて行う約半年間(週1回)のインターンシップ形式での実習を組み合わせた「教育実習1」と、出身の中学校または高等学校にて2週間の実習を行う「教育実習2」を実施するユニークなスタイルを取り入れています。

* 教育実習1は英語科のみです。

教育実習のくわしい紹介はこちら

介護等体験  英語科、社会科

教員免許状を取得するためには、「介護等体験」を行うことが義務付けられています。 敬和学園大学では、1年生で「ボランティア論」(必修)の授業を受け、そこで行った「ボランティア実習」を踏まえて、介護等体験にのぞんでいます。
3年生では、社会福祉施設等で5日間、4年生では特別支援学校等にて2日間の体験を行います。 特別支援学校における介護等体験については、新潟県立はまぐみ特別支援学校および新潟県立村上特別支援学校いじみの分校の全面的なご協力により、スムーズな受け入れ体制を整えています。

教員採用検査  英語科、社会科、公民科、地歴科

[写真]教員採用検査
敬和学園大学では、教員採用に向けたサポート体制を整えています。
新潟県の教育委員会の先生を招いて行われる「新潟県教員採用選考検査ガイダンス」などを実施しています。

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敬和学園大学 教職課程に関するお問合せ
敬和学園大学 教務課教務係 新潟県新発田市富塚1270(957-8585)
Tel.0254-26-2514 Fax 0254-26-3646 e-mail kyomu@keiwa-c.ac.jp

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