学長室だより

2003年12月26日号

2003年12月26日
今年は暖冬だといわれるが、それでも北越はかなり寒くなってきた。さすがに師走である。東方に仰ぐ飯豊(いいで)山系は雪をかぶった。大学キャンパスの樹木には雪囲いがほどこされた。一本一本、その木の姿勢に合ったロープの当て方になっており、白い綱の結…の続きを読む

2003年12月24日号

2003年12月24日
2003年11月25日、ここ敬和学園大学のキャンパスに、学園につらなる皆さんの手で、クリスマス・ツリーに灯がともされた。これは単なる慣習的なお祭りごとではなく、クリスマスの精神がこの世に明るく証しされることを願う人びとが、キリスト降誕の事実…の続きを読む

2003年12月19日号

2003年12月19日
久住(くすみ)和麿氏の指揮で「メサイア」の公演をきいた。 この新発田でヘンデルがきけるとは思ってもいなかった。しかも、相当の質の演奏がきけるとは。新発田メサイア合唱協会という団体が苦労をしてきたのであろう。指揮者の久住先生は1984年12…の続きを読む

2003年12月12日号

2003年12月12日
来春、共生社会学科が創設される記念として、9月13日に前日本銀行総裁・速水優氏にお出でいただき、「明日の日本を考える」というご講演をしていただいた。新発田市民文化会館に、予想外の300名近くが集まり、水をうった静けさのなかで時を過ごした。ご…の続きを読む

2003年12月5日号

2003年12月5日
敬和学園大学ではオープン・カレッジと称するものを、県内の各地で行っている。地元の新発田市や聖籠町だけでなく、遠く新潟市や三条市でも、各地で数回ずつの連続講義を提供している。またこのごろの流行であるが、中学校や高等学校に招かれての「出前講義」…の続きを読む
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