学長室だより

2004年1月30日号

2004年1月30日
還暦を迎えるあたりから、自分の生涯はいくつかの岐路で、他人に決められながら歩いてきた道であったな、と感じるようになった。教師の道の選択、ミルトン学への参入、留学、就職、家庭、その他。消極的な人生であった、といえるであろう。定年を迎えて、家庭…の続きを読む

2004年1月16日号

2004年1月16日
師走の14日に聖路加国際病院理事長の日野原重明先生のお話しをきいた。新潟市民病院の開院30周年記念講演会にお招きしたのだという。「生きかた上手」という演題であった。市民病院名誉院長・笹川力先生からご招待券が頂けてあった。(600の席に4,0…の続きを読む

2004年1月9日号

2004年1月9日
降誕節のシーズンは恵みのひとときである。12月12日はチャペルの時間に、ヨーロッパで活躍するソプラノ歌手工藤篤子さんの歌唱を聴いた。信仰告白を交えながらの演奏で、罪からの解放を心底からの喜びとする人間の声であった。12月19日のチャペルは新…の続きを読む
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