学長室だより

2005年7月29日号

2005年7月29日
6月25日(土)は朝のうちから敬和学園高校と大学の教職員による合同研修会が開かれた。基調講演は船本弘毅氏による「キリスト教主義の教育共同体」。放っておけば死にいたるやもしれぬ「一匹」を、(他は野原に残したままでも)追ってゆく、激しい神の愛の…の続きを読む

2005年7月15日号

2005年7月15日
7月8日のチャペル・アセンブリ・アワーは「花には水を」というタイトルで、市川幸子(こうこ)さんのことを語った。「私たちが罪びとであったとき、キリストが私たちのために死んで、私たちへの愛を示してくださった」(ロマ書5.8)というパウロのことば…の続きを読む

2005年7月8日号

2005年7月8日
坂東克彦氏といえば、新潟水俣病裁判で活躍した弁護士である。昭和電工がアセトアルデヒド生産の過程で垂れ流した有機水銀が、阿賀野川流域の多数にのぼる人びとを中毒症に、また長期にわたる後遺症の苦痛に、追い込んだ。国益・企業利益第一主義の風潮は、(…の続きを読む

2005年7月1日号

2005年7月1日
このごろ大量の図書の寄贈がある。学長あてにも、或る方からの、やく60箱の図書が届いた。その後、北垣宗治・前学長から、同氏の教え子(故人)の父親より託された図書107箱が来た。心ある方々からの貴重な贈り物である。 小さな学園の小さな図書館と…の続きを読む
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