学長室だより

2008年5月30日号

2008年5月30日
むかし横須賀の高校の教師をしていたことがあった。その当時、生徒であったひとりから連絡があり、かれらのなかで最年少者でさえ古希(70歳)を迎えた。クラス会に来てほしいということであった。5月24日(土)。お昼に、ということで。 その前夜、近…の続きを読む

2008年5月23日号

2008年5月23日
伊原淳(あつ)子さんが敬和のチャペルに来られてお話をしてくださったのは、一昨年の11月のことであった。「“辺境”の山岳聖地に祈る」という題であった。日本女子大学国文学科の出身で、その後どうして津南の山奥で、祈りの生活に入られたのか、詳しいこ…の続きを読む

2008年5月16日号

2008年5月16日
胎内(たいない)の山は新発田にくらべて春が3週間ほどおそい。残雪さえ認められる山間部の宿舎に、4月下旬、「新入生オリエンテイション」の一向が着く。わたしはすぐに壇一雄の句碑を見にゆく。「生命なり怒涛の果に残る道」。1年ぶりに再会の句。学生部…の続きを読む

2008年5月9日号

2008年5月9日
『北国の理想―クラーク精神の純化と展開―』の著者、大友浩先生を新発田にお迎えすることができた。新入生歓迎公開学術講演会の講師として、「学校・教育・教養を問い直す」を語っていただいた。もともとはフランス文学・思想の専門家で、パスカルを研究し、…の続きを読む
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