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受難週に聴いた音楽

2009年4月24日
今年のイースター(復活祭)は4月12日(日)であった。その暦にあわせると、イエスが十字架に架けられたのが、10日金曜日の午前9時頃で、「エリ、エリ、ラマ、サバクタニ」(わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか)と叫んで絶命したの…の続きを読む

イニシエーションとしての入学式

2009年4月17日
2009年4月3日、聖籠町町民会館で厳かな入学式が挙行された。入学するひとりひとりの名前が呼ばれ、計175名の入学者を大学に受け入れるとの宣言がなされた。宗教学者は、このような式典、入学式や成人式などを通過儀礼(イニシエーション)と呼ぶなら…の続きを読む

主なる神の導きにより

2009年4月10日
不思議な機縁でとしか言いようがない経緯を経て、この度、敬和学園大学の学長に就任しました。3年ほど前に、新潟を去り東京に戻ろうと決断していていたからです。失意の中にあったわたくしに、前任校の友人から人文社会科学の学問的な拠点を作るため手を貸し…の続きを読む
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『太田俊雄 著作集より 「明日何が咲くか」、「この小さき者へ」、「揺籃を動かす手」、「感動のおこる時」』 太田俊雄 著・高澤昭一 編集

2009年4月3日
『太田俊雄 著作集より 「明日何が咲くか」、「この小さき者へ」、「揺籃を動かす手」、「感動のおこる時」』 太田俊雄 著・高澤昭一 編集 太田俊雄 著・高澤昭一 編集 『2008 日本キリスト教史「敬和学園史レポート集成」Vol.13(2…の続きを読む

【卒業生リレー・エッセイ10】~母校敬和学園大学で活躍する髙橋智美さん~

2009年4月1日
三文字のちから いつの日だったかこんなフレーズを見ました。「いい言葉はいい人生を創る。一度の人生を勇気付けてくれる名言がある」私にとっての名言。それは、「またね」このたった3文字の言葉。 卒業して4年、ひたすら仕事に明け暮れまし…の続きを読む

広報誌「敬和カレッジレポート」第58号を発行しました

2009年4月1日
敬和学園大学 広報誌「敬和カレッジレポート」第58号 CLOSE UP 鈴木佳秀学長インタビュー「誰かのために生きる」 それぞれの未来へ「第15回卒業式・謝恩会」 卒業生からのメッセージ/新しいカリキュラムのご紹介 卒業論文のご紹介…の続きを読む

【チャレンジ学生25】奏楽と出会い

2009年4月1日
奏楽と出会い 私が奏楽を始めたのは、敬和学園高等学校に入学したのがきっかけです。高校には立派なパイプオルガンがあり、もともとピアノが趣味だった私にとって、このパイプオルガンを弾くということは、夢のようでした。同時にクリスチャン…の続きを読む
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