学長室だより

ダビデの物語・プロローグその7

2010年8月27日
彼女の祈りは聞かれ「ハンナは身ごもり、月が満ちて男の子を産んだ。主に願って得た子供なので、その名をサムエル(その名は神)と名付けた」と聖書は語っています(サムエル記上1章20節)。ハンナが喜びにひたっていた様子について、テキストは何も語りま…の続きを読む

ダビデの物語・プロローグその6

2010年8月20日
「ハンナが主の御前であまりにも長く祈っているので、エリは彼女の口もとを注意して見た」(サムエル記上1章12節)とあり、「ハンナは心のうちで祈っていたので、唇は動いていたが声は聞こえなかった」(13節)と聖書は語ります。 彼女が酒に酔ってい…の続きを読む

ダビデの物語・プロローグその5

2010年8月13日
食事の席から立ち上がり、神殿の前にでて「ハンナは悩み嘆いて主に祈り、激しく泣いた」(サムエル記上1章10節)と聖書は語ります。彼女は誓いを立てて祈っています。「万軍の主よ、はしための苦しみを御覧ください。はしために御心を留め、忘れることなく…の続きを読む

ダビデの物語・プロローグその4

2010年8月6日
エルカナは、毎年、家族を連れてシロ(エルサレムの北30キロ)に上り、いけにえをささげるのが常であったと聖書は伝えています(サムエル記上1章3節)。シロにはヤハウェの祭司エリ(「高い」「高く挙げられる」の意)がいました。 シロの聖所では、い…の続きを読む
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