学長室だより

ダビデの物語・プロローグその11

2010年9月24日
「人が人に罪を犯しても、神が間に立ってくださる。だが、人が主に罪を犯したら、誰が執り成してくれよう」と息子たちを諭しているので(サムエル記上2章25節)、彼らが犯していた罪をエリは知っていたはずです。しかしその後、エリのもとに神の人が訪れ「…の続きを読む

ダビデの物語・プロローグその10

2010年9月17日
サムエルの事を祭司エリはどう受けとめていたのでしょうか。神のご計画がどこに隠されているかについて、彼は気付いていません。「エリの息子はならず者で、主を知ろうとしなかった」と聖書は報じています(サムエル記上2章12節)。祭司として働いていた息…の続きを読む

ダビデの物語・プロローグその9

2010年9月10日
サムエルをシロの祭司エリに託し、ハンナは家に帰ったと聖書は語ります(サムエル記上2章11節)。母親として苦渋の決断であったに違いないのですが、彼女の心の内側までテキストは描いていません。母親の元から引き離され、サムエルはエリの家族の中で下働…の続きを読む

ダビデの物語・プロローグその8

2010年9月3日
サムエルが乳離れするまで手元で育て「三歳の雄牛一頭、麦粉を一エファ、ぶどう酒の革袋を一つ携え、その子を連れてシロの主の家に上って行った」(サムエル記上1章24節)とあり、ハンナは誓ったことを実行に移そうとしています。 祭司エリの前で「わた…の続きを読む
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