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ダビデの物語・サウルの活躍その1

2010年10月29日
ダビデの台頭史はサムエル記上16章から始まります。それはサウルが王位から外され、サムエルがダビデに油を注いで王に任職する場面です。ダビデの物語はそこから始まりますが、しばらくサウルのことをお話しする必要があります。 サムエルは士師として民…の続きを読む

ダビデの物語・プロローグその15

2010年10月22日
シロの聖所は祭儀的な威信を失いましたが、サムエルはエリ一族に代わりイスラエル諸部族のため、主なる神に執り成しをする責任を担うようになったのです。主なる神に立ち帰ろうとした民にサムエルは「あなたたちが心を尽くして主に立ち帰るというなら、あなた…の続きを読む

ダビデの物語・プロローグその14

2010年10月15日
サムエルは成長し、主なる神が彼と共におられたのでその言葉はひとつたりとも地に落ちることはなかったと聖書は語ります(サムエル記上3章19節)。預言者として神に用いられることを物語っています。彼に臨んだ神の言葉はペリシテとの戦いにおいて成就しま…の続きを読む
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広報誌「敬和カレッジレポート」第64号(2010年10月)

2010年10月10日
敬和学園大学 広報誌「敬和カレッジレポート」第64号 Close up 「敬和の庭」 新井明 敬和学園大学20年の歩み(2001-2005年度) アメリカと日本を結ぶ 交換留学プログラム 敬和祭・まちカフェのご案内 3年生就職活…の続きを読む

【卒業生リレー・エッセイ16】~少林寺拳法部で出会い、結婚した寒河江聡さん・弥生さん~

2010年10月10日
大家族に感謝 敬和学園大学を卒業して9年、主人は10年経ちました。 在学中、主人は同じ少林寺拳法部の先輩で、サークル活動では主人から指導を受け、授業の後には私が主人に英語を教えたりする中で、お付き合いをはじめました。そして、お互…の続きを読む

【チャレンジ学生31】敬和から世界へ情報発信

2010年10月10日
敬和から世界へ情報発信 一戸先生のゼミで、インターネットを利用した情報の分析や発信を通し、情報社会のさまざまな事象を学んでいきます。今年に入って、Ustreamというツールを利用して、昼休みにインターネット生放送「敬和ランチ」…の続きを読む

ダビデの物語・プロローグその13

2010年10月8日
サムエルに語られた神の言葉は峻烈で、息子たちが神を汚す行為をしていると知っていながらとがめなかった罪のため、エリの家の罪は何によってもとこしえに贖われない、という内容でした(サムエル記上3章13節~14節)。サムエルは朝まで眠って、それから…の続きを読む
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『民俗小事典 神事と芸能』 神田より子

2010年10月2日
『民俗小事典 神事と芸能』 神田より子 青山良子 編 『民俗小事典 神事と芸能』 吉川弘文館 2010年10月 3,400円+税 神事と芸能の歴史 祈る 祀る 遊ぶ 踊る 囃す 神事と芸能の現在 『民俗小事…の続きを読む

『19世紀ドイツの軍隊・国家・社会』 R. プレーヴェ著 丸畠宏太 (共訳)

2010年10月2日
丸畠宏太 (共訳) R. プレーヴェ著 『19世紀ドイツの軍隊・国家・社会』 (創元社) 3,150円…の続きを読む

『歴史と軍隊』丸畠宏太 (共著)

2010年10月2日
丸畠宏太 (共著) 『歴史と軍隊』 (創元社) 4,410円…の続きを読む

ダビデの物語・プロローグその12

2010年10月1日
「少年サムエルはエリのもとで主に仕えていた。そのころ、主の言葉が臨むことは少なく、幻が示されることもまれであった」(サムエル記上3章1節)と聖書は伝えています。聖所での儀礼が形式になり、その宗教的生命が失われていた時代を物語っています。古代…の続きを読む
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