更新履歴

ダビデの物語・サウルの活躍その5

2010年11月26日
サムエル記はサムエルとサウルの出会いを語り始めます(上9章)。父が飼っていたろばが数頭姿を消したので、サウルは父の命を受け若者を伴い捜しに出掛けます。ベニヤミン部族の領域を越えてツフという町に来たときには、サウルは父がわれわれを気遣うから引…の続きを読む

ダビデの物語・サウルの活躍その4

2010年11月19日
王の奴隷となるという警告を無視して、民は「いいえ。我々にはどうしても王が必要なのです。我々もまた、他のすべての国民と同じようになり、王が裁きを行い、王が陣頭に立って進み、我々の戦いをたたかうのです」と言い張ったと聖書は伝えています(サムエル…の続きを読む

ダビデの物語・サウルの活躍その3

2010年11月12日
古代メソポタミアでは、王は神の子とみなされていました。太陽神シャマシュが王となるべき人物に杓を授け、正義と公正に基づく民の統治を委託するという王権理解でした。王は神々を代表して民に向きあい、同時に民を代表して神々に向きあうという想定だったの…の続きを読む

ダビデの物語・サウルの活躍その2

2010年11月5日
王を求める民に、神から言われたとおりサムエルは周辺国の王の権能について語ります(サムエル記上8章11節~17節)。王は、息子を兵士として徴用し、娘を徴用し香料作りや料理を担当させること、畑やぶどう畑、オリーブ畑を没収し重臣や家臣に分け与える…の続きを読む
メールを送る

このサイトについて | 個人情報について | ソーシャルメディア・ポリシー | 採用情報