学長室だより

ダビデの物語・サウルの活躍その9

2010年12月24日
サウルを公的に認知させるため、サムエルは部族ごと、氏族ごと、家族ごとに並ばせくじを引かせます。その結果、サウルがくじで選び出されたというのです。荷物の間に隠れていた彼が連れてこられ、民の真ん中に立つと誰よりも肩から上の分だけ背が高かったと聖…の続きを読む

ダビデの物語・サウルの活躍その8

2010年12月17日
サムエルはサウルに油を注いだのですが、まだ全イスラエルの認知を得ていることではありません。油注ぎは個人的で私的なものだったからです。民をミツパに集めサムエルは彼らに通告しています。「イスラエルの神、主は仰せになる。『イスラエルをエジプトから…の続きを読む

ダビデの物語・サウルの活躍その7

2010年12月10日
全イスラエルの期待がかかっていると言われたサウルは、「わたしはイスラエルで最も小さな部族ベニヤミンの者ですし、そのベニヤミンでも最小の一族の者です。どんな理由でわたしにそのようなことを言われるのですか」と問い返しています(サムエル記上9章2…の続きを読む

ダビデの物語・サウルの活躍その6

2010年12月3日
神が選ぶ人物をサムエルはどのように見分けることができたのでしょうか。サムエルにお告げがあり「わたしは一人の男をベニヤミンの地からあなたのもとに遣わす。あなたは彼に油を注ぎ、わたしの民イスラエルの指導者とせよ」とサムエル記は記しています(上9…の続きを読む
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