学長室だより

ダビデの物語・ダビデの台頭史その10

2011年4月29日
年はまだ若かったダビデですが、羊飼いとして獅子や熊と戦うという経験を持っていました。「獅子の手、熊の手からわたしを守ってくださった主は、あのペリシテ人の手からも、わたしを守ってくださるにちがいありません」と語るダビデに、サウルは「行くがよい…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデの台頭史その9

2011年4月22日
ダビデは挑戦者のことを聞かされ、彼を討ち取った者に王が大金を与え、王女を妻にと約束しているのを知ります。「生ける神の戦列に挑戦するとは、あの無割礼のペリシテ人は、一体何者ですか」と発言するダビデに、長兄エリアブは「何をしにここへ来たのか。荒…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデの台頭史その8

2011年4月15日
ゴリアトが英雄視されたのは、その人並み外れた体格と重装備によったのです。戦場で彼の姿を見れば、恐怖のあまり誰でも震えて逃げ出したでしょう。イスラエル側にゴリアトの挑戦を受けて立つ者はいたのでしょうか。「サウルとイスラエルの全軍は、このペリシ…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデの台頭史その7

2011年4月8日
ダビデの台頭史の中で輝きを放っているが、ゴリアトとの一騎打ちです。ペリシテは軍備を整えて陣を敷いたため、エラの谷をはさんでイスラエル軍は彼らと対峙します(サムエル記上17章1節~3節)。その時、ペリシテの陣地から戦士ゴリアトが進み出て大声で…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデの台頭史その6

2011年4月1日
竪琴の名手という伝承(サムエル記上16章18節)は、多くの詩編がダビデに(ダビデが作者という形で)献じられているので、エルサレムの伝承であることに間違いありません。「神の霊がサウルを襲うたびに、ダビデが傍らで竪琴を奏でると、サウルは心が安ま…の続きを読む
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