学長室だより

ダビデの物語・ダビデの台頭史その14

2011年5月27日
サウル王の軍司令官アブネルに連れて来られたダビデが、王の前で「ベツレヘムのエッサイの息子です」と明かしたとき(サムエル記上17章58節)、そばで聞いていたのがヨナタン(「ヤハウェが与えた」の意)でした。「ダビデがサウルと話し終えたとき、ヨナ…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデの台頭史その13

2011年5月20日
ダビデはサムエルによって油を注がれた若者でした。彼がゴリアトのような英雄を一撃で倒すことができたのは、偶然ではありません。ゴリアトの敗因は明確で、武具に依存していたその慢心が隙を生んだからです。羊や山羊を襲う獅子や熊と戦う経験を経て、ダビデ…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデの台頭史その12

2011年5月13日
ゴリアトとの一騎打ちは、スポーツと同じく心・技・体の調和がどれほど重要であるかを物語っています。古い時代の武具は近代のものとは異なりますが、この三つの要素が勝敗を決めると言っても過言ではないでしょう。相手を無防備な若造とゴリアトは侮っていた…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデの台頭史その11

2011年5月6日
ダビデは戦士として育てられた若者ではなく、羊飼いでした。彼は羊飼いの杖と投石袋を手に立ち向かうため、河原に下りて滑らかな小石を5つ選び、投石袋に入れています。袋は石投げ用の紐で結ばれていました。青銅製の鎧兜の戦士と戦うのに、杖と小石5個だけ…の続きを読む
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