学長室だより

ダビデの物語・ダビデの台頭史その18

2011年6月24日
家臣を通し王の婿になるように告げられたとき「王の婿になることが、あなたたちの目には容易なことと見えるのですか。わたしは貧しく、身分も低い者です」(サムエル記上18章23節)とダビデは答えています。結納金を支払う時代でした。「王は結納金など望…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデの台頭史その17

2011年6月17日
「主はダビデと共におられ、サウルを離れ去られた」とあるように(サムエル記上18章12節)、どの戦いにおいてもダビデは軍の先頭に立ち勝利を収めたので、すべての人がダビデを愛したといいます(16節)。自分でダビデに手を下すことなく、ペリシテ人の…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデの台頭史その16

2011年6月10日
「神からの悪霊が激しくサウルに降り、家の中で彼をものに取りつかれた状態に陥れた。ダビデは傍らでいつものように竪琴を奏でていた。サウルは、槍を手にしていたが、ダビデを壁に突き刺そうとして、その槍を振りかざした。ダビデは二度とも、身をかわした」…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデの台頭史その15

2011年6月3日
「ダビデは、サウルが派遣するたびに出陣して勝利を収めた。サウルは彼を戦士の長に任命した。このことは、すべての兵士にも、サウルの家臣にも喜ばれた」(サムエル記上18章5節)とあるように、ダビデの人生は大転換を遂げたのです。神がかりの働きをした…の続きを読む
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