学長室だより

ダビデの物語・ダビデの台頭史その32

2011年9月30日
ダビデはアビガイルに「イスラエルの神、主はたたえられよ。主は、今日、あなたをわたしに遣わされた。あなたの判断はたたえられ、あなたもたたえられよ。わたしが流血の罪を犯し、自分の手で復讐することを止めてくれた。イスラエルの神、主は生きておられる…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデの台頭史その31

2011年9月23日
「荒れ野で、あの男の物をみな守り、何一つ無くならぬように気を配ったが、それは全く無益であった。彼は善意に悪意をもって報いた。明日の朝の光が射すまでに、ナバルに属する男を一人でも残しておくなら、神がこのダビデを幾重にも罰してくださるように」と…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデの台頭史その30

2011年9月16日
従者たちがことの次第をダビデに報告すると「ダビデは兵に、『各自、剣を帯びよ』と命じ、……ダビデも剣を帯びた。四百人ほどがダビデに従って進み、二百人は荷物のところにとどまった」とあるのは、戦闘態勢に入ったことを意味します。ナバルの対応が相手を…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデの台頭史その29

2011年9月9日
ダビデの名において使者は口上をナバルに伝えたのですが、「わが主ダビデはこう言われる。『〔わたしは〕あなたに平和、あなたの家に平和、あなたのものすべてに平和がありますように〔祈ります〕』」という様式で、ダビデの一人称で「わたしは」と語りかけた…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデの台頭史その28

2011年9月2日
サウル軍の追跡をかわしながらダビデの一党は荒れ野や要害にとどまり、全面対決を避けていたのです(サムエル記上23章、24章)。油注がれた王であるサウルを戦いで討ち滅ぼすことなど、ダビデは考えていなかったからです。従者団や自身の生涯を主なる神に…の続きを読む
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