学長室だより

ダビデの物語・ダビデの台頭史その52

2012年2月24日
ダビデはアブネルのひつぎをヘブロンまで運んで葬り(サムエル記下3章32節)、「愚か者が死ぬように/アブネルは死なねばならなかったのか。手を縛られたのでもなく/足に枷をはめられたのでもないお前が/不正を行う者の前に倒れるかのように/倒れねばな…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデの台頭史その51

2012年2月17日
ヨアブがアブネルを暗殺したことを聞き「ネルの子アブネルの血について、わたしとわたしの王国は主に対してとこしえに潔白だ」とダビデは語り、その血の報いはヨアブ個人に帰されるべきだと断言します(サムエル記下3章28節~29節)。ダビデはヨアブの兵…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデの台頭史その50

2012年2月10日
ダビデがイシュ・ボシェトに使者を送り「妻ミカルをいただきたい」と申し入れたところ、イシュ・ボシェトは人をやって、ミカルをその夫ライシュの子パルティエルから取り上げたと伝えています(サムエル記下3章15節)。「パルティエルは泣きながらミカルを…の続きを読む
20120116

餅つきの思い出

2012年2月9日
2012年1月16日、恒例の餅つき大会を行ないました。留学生の皆さんに、お正月にお餅が欠かせないことを知ってほしいからです。中学生の頃お正月を迎える手伝いで餅をついたことを、わたくしはよく思い出します。庭をはじめ、家中の大掃除を手伝いました…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデの台頭史その49

2012年2月3日
アブネルがサウルの側女と関係をもった事実を、イシュ・ボシェトは重く受けとめたのです。彼が王位をねらっていると考えたからでしょう。アブネルが怒ったのは、忠誠心を疑われたからかもしれません。「イシュ・ボシェトはアブネルを恐れ、もはや言葉を返すこ…の続きを読む
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