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ボランティアで得た経験を地域の皆さまに伝える

2012年5月30日
敬和学園大学は、地域の方々と交流を深め、学びの機会を地域にひろげるため、毎年、市民向け講座「オープン・カレッジ」を開催しています。 新潟市北区を会場としたこの講座では、「絆」をテーマに、東日本大震災を振り返りました。その中で、ボランティア…の続きを読む
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寺町茶会も同時開催「新発田朝市十二斎市」

2012年5月27日
快晴の朝、第8回となった新発田朝市十二斎市を開催しました。今回は寺町茶会も同時開催でした。地域の皆さまのご協力と学生のがんばりとで成功することができました。実行委員会事務局を担った学生たちのそれぞれの一言をご披露します。 私は出店者さ…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その7

2012年5月25日
神託にダビデはどう応答したでしょうか。「主なる神よ、何故わたしを、わたしの家などを、ここまでお導きくださったのですか。主なる神よ、御目には、それもまた小さな事にすぎません。また、あなたは、この僕(しもべ)の家の遠い将来にかかわる御言葉まで賜…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その6

2012年5月18日
独自の解釈を添えたナタンは、再び神の一人称表現で「この者がわたしの名のために家を建て、わたしは彼の王国の王座をとこしえに堅く据える。わたしは彼の父となり、彼はわたしの子となる。彼が過ちを犯すときは、人間の杖、人の子らの鞭をもって彼を懲らしめ…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その5

2012年5月11日
ナタンの神託には多様な要素が含まれています。神殿を建てたいと願ったダビデに「なぜわたしのためにレバノン杉の家を建てないのか、と言ったことがあろうか」(サムエル記下7章7節)と告知した後で、「万軍の主はこう言われる。『わたしは牧場の羊の群れの…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その4

2012年5月4日
ダビデが王に即位し、エルサレムを占領して首都に定め、神の箱を運び上げた後、神殿を建てたいという願いを持つことは、部族連合から国家形成への道を辿っていることを意味します。遊牧民の伝統が都市国家の伝統にどのように適合されるのか、その点に、叙事詩…の続きを読む
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敬和学園大学 「人文社会科学研究所年報」 No.10(2012年5月)

2012年5月1日
敬和学園大学 「人文社会科学研究所年報」 No.10 欧米・アジアの戦時大衆メディアに見る「国民」とジェンダーと秩序再構築の国際比較 女性雑誌『ナチ女性展望』が伝える日本像 桑原 ヒサ子(敬和学園大学 教授)(pdf形式、1,…の続きを読む
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