学長室だより

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その16

2012年7月27日
不倫した相手をみごもらせてしまった王は、どう始末しようとしたのでしょう。ウリヤを家に帰るようにしむけた策が失敗した今、王は不倫の事実を消し去る別の策を思いついたのです。「翌朝、ダビデはヨアブにあてて書状をしたため、ウリヤに託した。書状には、…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その15

2012年7月20日
「ウリヤが王宮を退出すると、王の贈り物が後に続いた。しかしウリヤは王宮の入り口で主君の家臣と共に眠り、家に帰らなかった。ウリヤが自分の家に帰らなかったと知らされたダビデは、ウリヤに尋ねた。『遠征から帰ってきたのではないか。なぜ家に帰らないの…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その14

2012年7月13日
「ダビデは使いの者をやって彼女を召し入れ、彼女が彼のもとに来ると、床を共にした。彼女は汚れから身を清めたところであった」(サムエル記下11章4節)と、テキストは二人を描写しています。ウリヤの妻バト・シェバは王によって宮廷に召し出されたのです…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その13

2012年7月6日
「ダビデは人をやって女のことを尋ねさせた。それはエリアムの娘バト・シェバで、ヘト人ウリヤの妻だということであった」(サムエル記下11章3節)と語るテキストは、ダビデが女性のことを調べさせたのは、単なる好奇心だけでないことを物語っています。屋…の続きを読む
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