学長室だより

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その34

2012年11月30日
「王はアブサロムに言った。『いや、わが子よ、全員で行くこともあるまい。お前の重荷になってはいけない。』アブサロムは懇願したが、ダビデは出かけることを望まず、ただ祝福を与えた。アブサロムは言った。『それなら、兄アムノンをわたしたちと共に行かせ…の続きを読む

出会いが形づくる絆

2012年11月26日
転勤族の意識が抜け切れなかったわたくしを、故渡邊幸二郎会長がふるさとを愛する人々の交わりに導き入れて下さったのです。出会いの不思議さを感じます。故渡邊会長は、杭打ちから敬和学園大学の建設に携わり、オレンジ会の会長として長く大学の歩みを見守っ…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その33

2012年11月23日
「アブサロムはアムノンに対して、いいとも悪いとも一切語らなかった。妹タマルを辱められ、アブサロムはアムノンを憎悪した」(サムエル記下13章22節)とあるように、気持ちを抑えたまま、父ダビデがアムノンの不祥事をどう裁くのかをアブサロムは見守ろ…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その32

2012年11月16日
「タマルは未婚の王女のしきたりによって飾り付きの上着を着ていたが、アムノンに仕える従者が彼女を追い出し、背後で戸に錠をおろすと、タマルは灰を頭にかぶり、まとっていた上着を引き裂き、手を頭に当てて嘆きの叫びをあげながら歩いて行った。」(サムエ…の続きを読む

オレンジ会と地域連携の規模

2012年11月12日
辞令を受けた直後、連れて行かれたのが新発田建設でした。当時オレンジ会会長であられた、故渡邊幸二郎新発田建設会長に引き合わされたのです。初対面でしたが、温厚な方で、筋の通った生き方をされてきた人だという印象を持ちました。自ら新発田カトリック教…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その31

2012年11月8日
「アムノンは彼女の言うことを聞こうとせず、力ずくで辱め、彼女と床を共にした。そして、アムノンは激しい憎しみを彼女に覚えた。その憎しみは、彼女を愛したその愛よりも激しかった。アムノンは彼女に言った。『立て。出て行け。』タマルは言った。『いいえ…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その30

2012年11月2日
「タマルが兄アムノンの家に来てみると、彼は床に就いていた。タマルは粉を取ってこね、アムノンの目の前でレビボットを作って焼き、鍋を取って彼の前に出した。しかしアムノンは食べようとせず、そばにいた者を皆、出て行かせた。彼らが皆出て行くと、アムノ…の続きを読む
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