学長室だより

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その72

2013年8月30日
「ダビデは二つの城門の間に座っていた。城壁に沿った城門の屋根には、見張りが上って目を上げ、男がただ一人走って来るのを見た。見張りは王に呼びかけて知らせた。王は、『一人だけならば良い知らせをもたらすだろう』と言った。その男が近づいて来たとき、…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その71

2013年8月23日
「ツァドクの子アヒマアツは言った。『走って行って、主が王を敵の手から救ってくださったという良い知らせを王に伝えます。』ヨアブは彼に、『今日、お前が知らせるのはよくない。日を改めて報告するがよい。今日は知らせないでおこう。王の息子が死んだのだ…の続きを読む

新たな出会いに向けて

2013年8月19日
数ヶ月も返事が来ないということは、駄目だったことを意味します。母校の関係者が、アプリケーションが受理されず、受け入れられなかったのだと言うのです。諦めた方がいいという教師もいました。そうかもしれないと考えたのです。周到な準備をして動いていた…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その70

2013年8月16日
「アブサロムは生前、王の谷に自分のための石柱を立てていた。跡継ぎの息子がなく、名が絶えると思ったからで、この石柱に自分の名を付けていた。今日もアブサロムの碑と呼ばれている。」(サムエル記下18章18節) 後世の歴史家が残したメモ書きですが…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その69

2013年8月9日
「『それなら、お前に期待はしない』とヨアブは言った。アブサロムは樫の木にひっかかったまま、まだ生きていた。ヨアブは棒を三本手に取り、アブサロムの心臓に突き刺した。ヨアブの武器を持つ従卒十人が取り囲んでアブサロムを打ち、とどめを刺した。ヨアブ…の続きを読む

不思議な連鎖

2013年8月5日
面談した新約聖書学の先生から、びっくりするようなことを言われました。隣の東京神学大学で旧約聖書を教えておられる故左近淑教授が、クニーリム先生の友人のはずですよというのです。アメリカに留学し、ユニオン神学校で学位を取得された研究者で、学会で遠…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その68

2013年8月2日
「アブサロムがダビデの家臣に出会ったとき、彼はらばに乗っていたが、らばが樫の大木のからまりあった枝の下を通ったので、頭がその木にひっかかり、彼は天と地の間に宙づりになった。乗っていたらばはそのまま走り過ぎてしまった。兵の一人がこれを見て、ヨ…の続きを読む
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