学長室だより

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その85

2013年11月29日
「ハギトの子アドニヤは思い上がって、『わたしが王になる』と言い、戦車と馬と五十人の護衛兵をそろえた。彼は父から、『なぜこのようなことをしたのか』ととがめられたことが、一度もなかった。彼の体格もまた堂々としており、アブサロムの次に生まれた子で…の続きを読む

出会いの不思議さを改めて思う

2013年11月25日
十科目の試験のため読んだ文献の数々を、後に新潟大学教養部での講義で使うことになるとは予想もしていませんでした。学部時代に学べなかった分をクレアモントで取り返すことができた気持ちでしたが、宗教学のために読んだエリアーデの文献は、講義や演習で取…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その84

2013年11月22日
「ダビデ王は多くの日を重ねて老人になり、衣を何枚着せられても暖まらなかった。そこで家臣たちは、王に言った。『わが主君、王のために若い処女を探して、御そばにはべらせ、お世話をさせましょう。ふところに抱いてお休みになれば、暖かくなります。』彼ら…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その83

2013年11月15日
「ヨアブはイスラエル全軍の司令官。ヨヤダの子ベナヤはクレタ人とペレティ人の監督官。アドラムは労役の監督官。アヒルドの子ヨシャファトは補佐官。シェワは書記官。ツァドクとアビアタルは祭司。ヤイル人イラもダビデの祭司。」(サムエル記下20章23節…の続きを読む

倫理学の攻略

2013年11月11日
白紙で答案を出したことが悔しかったのは事実です。日本と異なり、アメリカの風土では、倫理学は極めて実践的で、観念論でないことを思い知らされたのです。作戦を立て直しました。類似の出題を想定し、アメリカ合衆国内のキリスト教各教派が発表している公式…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その82

2013年11月8日
「女は知恵を用いてすべての民のもとに行き、ビクリの子シェバの首を切り落とさせ、ヨアブに向けてそれを投げ落とした。ヨアブは角笛を吹き鳴らし、兵はこの町からそれぞれの天幕に散って行った。ヨアブはエルサレムの王のもとへ戻った。」(サムエル記下20…の続きを読む

ダビデの物語・ダビデ王位継承史その81

2013年11月1日
シェバは、彼のもとに集まった兵士たちと北方の町アベルに立てこもって、ろう城戦に出たのです。ヨアブの軍隊はアベルを包囲し、町の城壁と同じ高さの塁を築き、城壁を崩す作戦に出ます。そこに知恵のあるひとりの女性が登場し、町から呼ばわってヨアブに伝え…の続きを読む
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