チャペルのひびき

当たり前ということの中に

2016年5月27日
敬和学園高校の昨年度の学年主任をなさっておられた浅妻和章先生より、「ルカ福音書」の99匹と1匹の羊のたとえ話を基としたお話を伺うことができました。「一人をもなおざりにしない」、教師と学生の間の人格的信頼関係に基づく教育、これは高校も大学も敬…の続きを読む

違いを見分ける目をもつこと

2016年5月20日
藤野豊先生がハンセン病関係のお仕事で韓国に出張された際にお知りになられた対照的な二つの施設についてご紹介くださいました。その中でもアメリカの宣教師によって建てられた施設を担う人々の、差別に苦しめられた人々に迫害をもろともせずに寄り添う姿勢に…の続きを読む

命の門番として

2016年5月13日
5月の暖かな日差しのもと、入学記念の植樹礼拝として守りました。金山愛子先生が「木を育てるように人を育てる」との新井明元学長の言葉をご紹介くださり、そのタイトルのもと、リベラルアーツの教育課程において学ぶこと(教えること)の意義についてお話し…の続きを読む

祈ることもまた

2016年5月6日
今年度の正規のかたちでチャペル・アッセンブリ・アワー(CAH)を守ることができました。チャペルでは今年度のCAHの年度テーマ「隣人となること」について、ルカによる福音書に記された「善きサマリア人のたとえ」から学びました。また藤野豊先生の研究…の続きを読む
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