チャペルのひびき

隣人に仕えることを通して、神に仕えていくこと

2016年11月25日
今年度のCAHの年間主題は「隣人となること」ですが、このテーマにふさわしい学びの時として守ることがゆるされました。チャペル・アワーでは、本学副理事長の宇田川潔先生が、神を愛し、隣人を愛する人間を育むという敬和学園大学の建学の理念について、聖…の続きを読む

誰も心の外におかないために

2016年11月18日
「サンタプロジェクト」を覚えて守りました。クリスマスの時期を病院で過ごさなければならない子どもたちに、書店と病院と市民の方々との連携のうちに本を届けようとの活動です。山﨑由紀先生がアメリカ留学中に経験されたお話をもとに、前宗教部長の大澤秀夫…の続きを読む

異文化理解の3段活用

2016年11月11日
学生伝道週間として用いられました。共生社会学科3年の五十嵐光くんが、敬和学園高校の時に経験した寮生活について、失敗談をふまえながら、ユーモアたっぷりに話してくれました。今、再び、敬和学園大学学生寮での2度目の寮生活を始めるにあたって、いかな…の続きを読む

神の前にはすべての人は等しい

2016年11月4日
藤野豊先生が、ご自分のお関わりになられたハンセン病をめぐる二つの訴訟のお話をしてくださいました。お話を通して、ハンセン病が、またそれに対する偏見や差別、更にはそれらを助長するような仕方で遂行されていった国策が、病気になられたご本人ばかりでな…の続きを読む
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