学長室だより

ユニークな敬和教育:キリスト教教育の連携

2017年9月29日
刈り入れが始まった黄金色の田と対比して西の空を真紅に染めた夕焼けが美しい時となりました。 学校法人敬和学園・敬和学園高校は、おかげさまで創立50周年を迎えました。大学は27年目に入っています。この間に高校は8千人以上、大学は4千人以上の卒…の続きを読む

2017年度後期 入学式式辞

2017年9月28日
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。はるばる中国の江蘇省から新潟県へようこそお越しくださいました。新発田市・聖籠町にある敬和学園大学へようこそお出でくださいました。熱烈、大歓迎です。 皆さんは、これから最初の半…の続きを読む

2017年度前期 卒業式式辞

2017年9月27日
卒業生の皆さん、ここに至るまでいろいろな困難があったと想像しています。それらを克服して、今日の日を迎えることができたことを心からおめでとうと申し上げます。皆さんは私の授業も熱心に出席してくださいましたので、聖書のテキストを用…の続きを読む
2016.9.23学長ブログ

太田俊雄のユニークな教育思想(6)

2017年9月22日
コオロギの鳴き声がしきりにさえわたる秋の夜となりました。 前回までは、太田俊雄のキリスト教教育思想として、ブッシュネルやミラーの「キリスト教養育論」と小原國芳の「全人教育論」などがあり、それらは「岡山黌」の教育を通して、岡山藩の陽明学の「…の続きを読む
2017.9.15学長ブログ

太田俊雄のユニークな教育思想(5)

2017年9月15日
大学の周辺の田んぼでは、一面にコシヒカリの黄金色の稲穂が垂れて、刈り入れを待っています。 前回は太田俊雄に決定的な影響を与えた英語教師の柴田俊太郎が学校を去った後に、藤井豁爾校長と出会ったことを述べました。また、藤井校長の教育実践とその背…の続きを読む
2017.9.8学長ブログ

太田俊雄のユニークな教育思想(4)

2017年9月8日
大学近くの聖籠町の果樹園では、夏の日差しを受けてぶどうが豊かな実を結んでいます。 前回は太田俊雄が尊敬する英語教師だった柴田俊太郎との出会いと柴田から「三俊」と呼ばれて「石屋の子」という劣等感を克服したこと、また「三俊」の本間俊平と柴田俊…の続きを読む

太田俊雄のユニークな教育思想(3)

2017年9月1日
夏空にうろこ雲やほうき雲が出始めてきました。久しぶりに夜空を仰いでみました。天頂には白鳥座・わし座・こと座の夏の大三角形が美しく輝いていました。 前回は太田俊雄が英語教師時代に出会った小原國芳・羽仁もと子・河井道の教育思想と実践を紹…の続きを読む
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