チャペルのひびき

伝統話芸により息を吹き込まれた聖書の物語

2018年6月29日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、神田ナザレこと北川正弥先生(日本基督教団代々木中部教会牧師)をお迎えし、日本の伝統芸能の一つである講談のかたちにおいて旧約聖書の物語に触れる機会を与えられました。よく通るお声で釈台を叩きながら調子よく話され…の続きを読む

他者(自ら)のニードに思いを馳せること

2018年6月22日
チャペル・アワーにおいては、三村修先生(日本基督教団佐渡教会牧師)が、マイケル・ローゼンバーグという方の提唱した非暴力コミュニケーション理論という紛争解決の方法について教えてくださいました。思いもよらぬ言葉を投げかけられた際、私たちは、その…の続きを読む

心を変える・地域を変える

2018年6月15日
山﨑ハコネ先生は「神がきよめたものを」と題して、使徒言行録の中でペトロが見た幻について語ってくださいました。ペトロはユダヤの律法で汚れているとされるものは何一つ食べたことがないのですが、「神が清めたものを、清くないなどと言ってはならない」と…の続きを読む

物事の本質を見極めるために、人間を理解するために必要なこと

2018年6月8日
チャペル・アワーは、田中利光先生(本学准教授)が、ルカ福音書に記された有名な「よきサマリア人」のたとえ話をもとに力強く説教をしてくださいました。ユダヤ教における福祉をご専門としておられる先生ならではの、深い歴史的知識に基づく、また同時に現代…の続きを読む

弱さの中に宿る価値

2018年6月1日
チャペル・アワーにおいては、藤野豊先生(本学教授)が「“強さの脅威”に抗して」とのタイトルのもと、宗教の本質について教えてくださいました。宗教の本質は、弱さに即して生きること。「強いこと」に重きが置かれ、強きことを誇示し、強さによって脅しを…の続きを読む
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