作成者別アーカイブ: keiwagakusei

福祉を学ぶこととは

2019年1月25日
アッセンブリ・アワーは、14年もの長きにわたり本学の共生社会学科において中心的な働きを担ってこられた青山良子先生(本学教授)の最終講義の時として守られました。筋ジストロフィー症の子どもたちとの出会いを通して経験されたこと、またご研究されてこ…の続きを読む

勇気をもって語ることの大切さ

2019年1月18日
チャペル・アワーでは、荒木陽子先生の高校時代の恩師でもあられた加藤久孝先生(日本キリスト教団新潟愛泉伝道所牧師)が、新約聖書「使徒言行録」の17章に記された使徒パウロの宣教の際のできごとについて説教してくださいました。「いまだ知られざる神に…の続きを読む

共に生きること

2019年1月11日
チャペル・アワーでは、金山愛子先生が「共に生きる」とのタイトルのもと、心に残るメッセージを語ってくださいました。調和の中に生きることを目的として神さまによりこの世に生を与えられた被造物。けれども、私たち人間は、自らの繁栄や欲望等のために、他…の続きを読む

キリストの平和の願いを内に宿すこと

2018年12月21日
2018年の最後のC.A.H.は、クリスマスのキャンドルサービス(燭火礼拝)として守ることがゆるされました。説教では、山田耕太学長先生が丁寧な聖書の解き明かしを通して、クリスマスの意義、すなわち「平和」について教えてくださいました。神は、こ…の続きを読む

すべてのいのちを尊ぶこと

2018年12月7日
チャペル・アワーでは、藤野豊先生が「すべてのいのちが尊ばれる世を!~なぜ、私は優生保護法問題に取り組むのか~」とのタイトルのもとでお話しくださいました。その中においてご自身の活動を通して深い絆を結ぶこととなったハンセン病患者の方々のこと、ま…の続きを読む

心の闇の部分を通して出会ってくださるかた

2018年11月30日
チャペル・アワーは、本学副理事長であられる宇田川潔先生が、「ルカによる福音書」の中に記されている有名な「徴税人ザアカイの物語」を通して、またご自身のお名前やなさってこられたお仕事等に触れられながら、心に残るメッセージを語ってくださいました。…の続きを読む

志をもって生きること

2018年11月16日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、小和田恆先生(前国際司法裁判所所長)をお迎えし、お話を伺うことがゆるされました。新発田でお生まれになられ、本学の名誉文化博士でもあられる先生が、若者たちに、ご自身のご経験を基にお話ししたいとのご希望により実…の続きを読む

税に関する私たちの責任

2018年11月9日
チャペル・アワーでは、山田耕太学長先生が、「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に」との新約聖書の中に記されたイエスの言葉について、丁寧に解き明かしてくださいました。イエスにテロリストのレッテルを貼りつけようとする輩のたくらみに抗する際の発言で…の続きを読む

聖書が教える価値観

2018年11月2日
チャペル・アワーでは、田中利光先生が「自分の身の丈を知り神を知る」とのタイトルのもと、詩篇8編を通して、またご自身の生い立ちをご紹介してくださりながら、聖書的価値観について教えてくださいました。この詩篇において語られていること、それは神さま…の続きを読む

人間の営みに対する尽きせぬ関心と敬意

2018年10月19日
チャペル・アワーでは、山﨑ハコネ先生が、新約聖書の使徒パウロの手になる「フィリピの信徒への手紙1章12~20節」より、大切なメッセージを語ってくださいました。パウロは、この手紙を書いたときは、牢獄につながれていました。けれども、パウロは、多…の続きを読む

核兵器は必要悪ではなく、絶対悪

2018年10月12日
10月5日は、広島平和学習プログラムに参加された学生の皆さんによる報告会としてもたれましたが、今日のチャペル・アッセンブリ・アワーも、原爆の悲惨さについて知る、また今、私たちが平和のためになすべきことについて考えを深める時として守ることがゆ…の続きを読む

この小さな者にしたのは

2018年10月5日
2018年度後期第1回目のC.A.H.を9月28日に守ることができました。チャペル・アワーにおいては、山田耕太学長先生よりマタイ福音書28章に記されている主イエスの言葉の丁寧な説き明かしをお聞きすることのできたことは、幸いでした。ここに記さ…の続きを読む

平和への問いかけと責任

2018年9月28日
チャペル・アワーは、本学が教育の柱と掲げるリベラルアーツとキリスト教主義について、「レジリエンス」との言葉のもとに考えてみました。リベラルアーツ教育の目的の一つは、さまざまな学びを通して、世界を、また人間の生をさまざまな視点から見つめること…の続きを読む

キリストに倣う

2018年7月27日
前期最後のチャペル・アワーにおいては、山田耕太学長先生が、「キリストに倣う」との題のもと、新約聖書「フィリピの信徒への手紙」の聖句により豊かなメッセージを語ってくださいました。私たちは身近な人間関係において、自分のことを一番に考え、また時に…の続きを読む

抑圧と差別から解き放つ祈りとは

2018年7月20日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、カトリック横須賀三笠教会司祭であられる浜崎眞実先生が、「この種のものは〈祈り〉によらなければ決して追い出すことはできない」とのタイトルのもと、啓発的なメッセージをお伝えくださいました。先生は、お生まれになら…の続きを読む

人が友として互いに結ばれてゆくこと

2018年7月13日
チャペル・アワーでは、冨井鉄兵先生(日本基督教団新潟地区巡回教師)が「まだ見ぬ友へ書く、ことば。」との題のもと、聖書に描かれた、シバの女王とソロモン王、またパウロとティモテの間に結ばれた友情についてお話しくださいました。国境を越えて、また世…の続きを読む

剣を打ち直して鋤(すき)とし

2018年7月6日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、アジア・アフリカ農村指導者養成機関・元アジア学院校長・理事長であられ、今も学院と深いつながりをもっておられる田坂興亜先生(元国際基督教大学教授)をお招きし、「共に生きる平和な世界の構築」と題された貴重なお話…の続きを読む

伝統話芸により息を吹き込まれた聖書の物語

2018年6月29日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、神田ナザレこと北川正弥先生(日本基督教団代々木中部教会牧師)をお迎えし、日本の伝統芸能の一つである講談のかたちにおいて旧約聖書の物語に触れる機会を与えられました。よく通るお声で釈台を叩きながら調子よく話され…の続きを読む

他者(自ら)のニードに思いを馳せること

2018年6月22日
チャペル・アワーにおいては、三村修先生(日本基督教団佐渡教会牧師)が、マイケル・ローゼンバーグという方の提唱した非暴力コミュニケーション理論という紛争解決の方法について教えてくださいました。思いもよらぬ言葉を投げかけられた際、私たちは、その…の続きを読む

心を変える・地域を変える

2018年6月15日
山﨑ハコネ先生は「神がきよめたものを」と題して、使徒言行録の中でペトロが見た幻について語ってくださいました。ペトロはユダヤの律法で汚れているとされるものは何一つ食べたことがないのですが、「神が清めたものを、清くないなどと言ってはならない」と…の続きを読む