作成者別アーカイブ: keiwagakusei

闇の中から輝き出る光

2019年11月29日
チャペル・アワーでは、本学理事長の榎本榮次先生が、「コリントの信徒への手紙2」に基づき、イエス・キリストという方において輝き出た光ついて、語ってくださいました。その光は、外から灯された光にあらずして、深い闇の中から輝き出た光。そうであるがゆ…の続きを読む

神さまの大きな計画の中に、自分の人生を方向づけること

2019年11月22日
チャペル・アワーでは、金山愛子先生(本学英語文化コミュニケーション学科教授)が、新約聖書「ローマ信徒への手紙」に記された使徒パウロの言葉から、神の前に人はすべて平等であるとの聖書の大事なメッセージについて、また、使徒が心に抱いていた伝道計画…の続きを読む

自然に対して私たちに委ねられた責任

2019年11月15日
チャペル・アワーにおいては、房文慧先生(本学国際文化学科教授)が、神さまの造られた自然を未来の世代に向けて維持してゆくという人間の担わなければならない責任について、独特の「潟文化」を育んできた新潟の地における自然保護や資源利用の実践等に触れ…の続きを読む

一つひとつの命が尊ばれる未来に向けて

2019年11月8日
チャペル・アッセンブリ・アワーにおいて、藤野豊先生(本学国際文化学科教授)が、すぐる10月27日(日)に「りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)」にて開催された、混声合唱組曲「悪魔の飽食」・新潟公演の様子とその意義について、実行委員長の大役を…の続きを読む

過去と現在と未来をつなぐもの

2019年11月1日
チャペル・アワーは、田中利光先生(共生社会学科教授)が「「過去」と「未来」のあいだで」との題のもと、豊かなメッセージを届けてくださいました。先生は、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』に描かれたカオナシという存在に触れつつ、名前(自分が自分である…の続きを読む

他人ごとではなく、我がこととして

2019年10月18日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、沖縄の過去と現在について深く思いをはせる時となりました。チャペル・アワーにおいては、本学の藤野豊先生が、ご自身のご専門、近代日本史研究を通しての、ご自身の沖縄の方々とのかかわりについてお話しくださいました。…の続きを読む

たとえそうでなくても

2019年10月11日
チャペル・アワーは、山﨑ハコネ先生が「愛は祈りから始まる」とのタイトルのもと、「ルカによる福音書」の主イエスの言葉を通してメッセージを取り次いでくださいました。私たちは、時に、私たちを脅かすような敵のような存在に直面します。そのような時に大…の続きを読む

私たちもまた戦争の生き残り

2019年10月4日
チャペル・アワーでは、新約聖書の「エフェソ書」を通して、イエス・キリストこそが隔ての中垣を壊し、一つになりえないものを一つに結ぶまことの平和の君であることを学びました。また、同じ聖句の中にある「心に留めなさい」との言葉に込めたパウロの意図に…の続きを読む

誠実に約束を守ること

2019年9月27日
2019年度後期のチャペル・アッセンブリ・アワー(C.A.H.)が始まりました。チャペル・アワーにおいては、山田耕太学長先生が、「名画に見る旧約聖書入門:アダムとエバの物語」とのタイトルのもと、豊かな聖書の説き明かしをしてくださいました。パ…の続きを読む

私たちのルーツとしてのパーム宣教師

2019年7月26日
前期の最終のC.A.H.にあたり、山田耕太学長先生が、今年が新潟開港150年の年であることに触れられつつ、最初に新潟の地に本格的に伝道活動を行ったスコットランド人のセオバルド・A・パーム宣教師について詳しくご紹介くださいました。直前に妻子と…の続きを読む

分かち合うことの喜び

2019年7月19日
チャペル・アワーは、本学共生社会学科の学科長、趙先生のメッセージをお聞きする機会を与えられました。趙先生によれば、現代社会全般のライフスタイルが「所有からシェア(分かち合い)」という方向にシフトしつつあるということです。余分なものを自分の周…の続きを読む

一人ひとりに道を備えていてくださる方

2019年7月12日
チャペル・アワーは、国連Womenジュネーブ事務所分析官の中村敏久先生をお迎えし、聖書の言葉に基づく励ましに満ちたお話を伺うことができました。国際的な舞台での活動を視野に志をもって国際基督教大学(ICU)に入学された先生でしたが、学生生活を…の続きを読む

ボランティアの精神の礎としての神の愛

2019年7月5日
チャペル・アワーは、小池正造先生(日本基督教団東新潟教会牧師)が、マタイ福音書に記された主イエスの教えに関して、丁寧な説き明かしをしてくださいました。イエスは、(旧約)聖書の核心は、「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして神を愛すること」…の続きを読む

最後に勝てばよい

2019年6月28日
チャペル・アワーでは、新約聖書「フィリピの信徒への手紙」に記された、人生を神さまから賞をいただくために走るレースに例える使徒パウロの言葉に触れながら、礼拝の説教において「最後に勝てばよい!」と語られた高校時代の恩師についてお話しいたしました…の続きを読む

平和を学ぶ

2019年6月21日
チャペル・アワーは、宇田川潔先生(本学副理事長)がご自身に関係の深い幼稚園における卒園式のお話しを通して、キリスト教主義教育の精神について教えてくださいました。神さまの眼の中にあっては、皆、等しく尊いものとされていること。一人として同じ存在…の続きを読む

和解-聖書のメッセージの核心

2019年6月14日
チャペル・アワーでは、三村修先生(日本基督教団佐渡教会牧師)が、戦後の安保闘争において、沖縄をめぐる国家の姿勢に抗する反対運動を展開し、獄中生活を送られた星野文昭さんの描かれた絵をご紹介くださいました。その絵は、その闘争において、国家公務員…の続きを読む

いのちを見つめ、いのちを問う

2019年6月7日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、「いのち」を主題として、藤野豊先生(本学教授)と高橋淳子先生(新潟青陵大学短期大学部教授)のお二方によるコラボレーションの形で持たれました。「いのちを見つめる~政治」と題したチャペル・アワーの説教において、…の続きを読む

弱さの中に働く力

2019年5月31日
チャペル・アワーでは、山﨑ハコネ先生が新約聖書のパウロの言葉によりながら、またご自身のお姉さまのご様子に触れられながら、「弱さ」ということのもつ意義について解き明かしてくださいました。世間ではネガティブなレッテルの貼られてしまうことの多い、…の続きを読む

野の花のように

2019年5月24日
チャペル・アワーでは、田中利光先生がルカ福音書12章に記されている主イエスの言葉によって「野の花から学ぶこと」との題のもと、心に残るメッセージを語ってくださいました。野に咲くどんな小さな花も、主なる神さまにより、神さまの目的のために唯一無二…の続きを読む

固有の生を生きること

2019年5月17日
チャペル・アワーでは、「ヨハネによる福音書」に記されている、生まれつき目の不自由な人をめぐるイエスと弟子たちとの言葉のやり取りに焦点を当てつつ、今ある苦境をどのように捉え直して生きるかということについて学びました。イエスは、過去のできごとか…の続きを読む