教育プログラム

被災地へ思いを込めて「新発田朝市十二斎市」[2011-05-29]

被災地へ思いを込めて「新発田朝市十二斎市」
第6回となる今回の十二斎市では、東日本大震災で被災した方々のために何かお役にたてないかと、風評被害の多い福島県の野菜の直売、そして学生による募金活動を行いました。これらは日本赤十字社を通じた寄付にあてる予定です。また岩手県陸中沿岸地方で何百年も続く、重要無形民俗文化財に指定されている黒森神楽の権現様と称する獅子頭を模した置物なども皆様のご協力のもとに完売することができました。この獅子頭の売り上げは現地の文化財復興に役立てられます。
地元農産物、地魚など新鮮な産直産物、山野草や自然食品、手作り雑貨、各地の名産品、手作りサンドイッチなどのほか、学生によるまちカフェのカレー、新発田市社会福祉協議会のご協力による手作り小物、ジャージャー麺、たこ焼きの出店、卒業生が農場長をしているエクアドルのバナナの販売もあり、若い力があふれた朝市となりました。

雨の中、若い力があふれた十二斎市

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