教育プログラム

国際交流インストラクターの前期スケジュールが終了して1ヵ月半が過ぎましたが、[2014-11-07]

ここで前期の活動を回想してみよう。

1番は…………粟島浦中学校ですね。

 生徒数15名。少人数の学校ですが、子ども達の結束は強く、物事に対する取り組みの姿勢も

みんなで熱血。しかも、先生方も熱血。それだけで学生たちにとっては来た甲斐がありました。

テーマは、「エゴからエコへ~本当の豊かさとはとは~」のワークショップを行いました。

このワークショップの流れは?

①アイスブレーク(山手線ゲーム)、②導入(温暖化ゲーム)、③展開1(開発ゲーム)、④展開2(学生による劇)、⑤まとめ(私たちにできるエコとは?)

この日は、『 開発ゲーム 』で大盛り上がり!!

これは何だか分かりますか?

要は、紙くず。

これは何を意味するのか?

う~ん…………?

紙=資源。

これが、紙くずに。

つまり、

紙くず=ゴミ!!。

大切な資源が、ゴミになっちゃった。

“もったいない”。

ここで、生徒の一人が考えた??

「地球のために、私たちができること(エコ)は何だろう?」

“ぼうそうぞくを、とりしまる。”

((拍手喝采!!))

楽しいWSでしたね。

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