教育プログラム

房ゼミ3年生が市民のエコ生活を促進、「エコカーニバル」に参加しました[2015-11-22]

房ゼミの3年生11人で結成した「環境市民を目指す敬和学園大学チーム」が、イオン新発田店で開催された「エコカーニバル‘15」に企画・出店しました。

エコカーニバルとは、新発田市とエコカーニバル地域運営委員会が主催するイベントで、参加チームそれぞれが、持続可能な社会の実現を目指して、環境教育・環境学習に関する活動を行うものです。
房ゼミの学生たちは、地域市民のエコ生活を促すことを目的に、エコ知識を普及するエコ・クイズコーナーを設けました。

クイズでのエコ生活を促進

クイズでエコ生活を促進

資料を使ってわかりやすく説明

資料を用意し、わかりやすく説明

 

エコカーニバルへの参加は今回で4回目となります。

房ゼミでは毎回、事前の勉強会を開き、日常消費生活とエコ生活との関係、さらに持続可能な社会の実現との繋がりなどを、地域住民の皆さんにわかりやすく紹介し、理解してもらえるように工夫しています。

 

このような活動を実施することで、教室での学びを地域に還元することができました。さらに学生たちは、自分に対する新しい発見もできたようです。

チームリーダーの深谷仁さん(国際文化学科3年)は活動終了後の報告会にて、
「地域環境活動の広がりに少しでも貢献できたことをうれしく思うと同時に、自分たちが持続可能な社会の実現に繋がるエコ行動に取り組む必要性と責任感をより実感した」と話してくれました。

深谷さんによる活動報告

深谷さんによる活動報告

 

参加したほかの学生たちの感想もご紹介します。
「ボランティア活動の一環であるエコ教育活動の開催側として参加しました。子供たちにエコ知識をうまく教えるためには、まず自分自身が詳しく調べて知っておくことが必要だと痛感しました」
「この活動を通じて、自分のコミュニケーション力がどのくらいあるのか、そして、興味を持ってくれた人に対してきちんと対応することがいかに難しいかなど、自分自身の課題を発見することもできました」
「今回の活動を通して、自分から積極的に動かなければ、せっかくよい準備をしてもよい結果にはつながらないことがわかりました」

参加した房ゼミの3年生たち

参加した房ゼミの3年生たち

 

参加した学生の皆さん、お疲れさまでした。

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