教育プログラム

実家に戻れない学生に投票を呼びかける「不在者投票ボランティア」を行いました[2017-10-12]

衆議院選挙・最高裁判所判事審査について、住民票を動かしておらず、実家の選挙区内で投票できない下宿生を対象に、不在者投票宣誓・請求書類の作成を手伝うボランティアを、学生HOPEの皆さんと一緒に、山﨑(由)ゼミが行いました。

不在者投票宣誓・請求書類の作成方法を説明しました

不在者投票宣誓・請求書類の作成方法を説明しました

 

同時に、新潟県内の各小選挙区における立候補者たちの争点をまとめた新潟日報の記事、比例代表で投票する際に考えるべき各政党の政策を簡単に説明したJiji.comの記事も配布、説明しました。

各党の政策や争点についての資料を配布しました

各党の政策や争点についての資料を配布しました

 

お預かりした不在者投票宣誓・請求書類は、すべて当日中に投函しました。

該当する学生には、それぞれの実家のある自治体の選挙管理委員会から投票用紙などが送られ、近隣の市役所・区役所併設(新発田市は旧市役所前の分館)の選挙管理委員会にて投票することができます。

(英語文化コミュニケーション学科教授 山﨑由紀)

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