キャンパス日誌

新年恒例の「留学生交流会もちつき大会」を開催しました

新年恒例の「留学生交流会もちつき大会」を開催しました。

外国人学生や日本人学生、敬和学園高校生、教職員、さらに地域の国際交流団体の関係者ら約80人が集まり、日本の伝統的な正月行事「もちつき」を行い、交流を深めました。
今年は、新潟リハビリテーション大学に入学した留学生も参加してくれました。

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学生や高校生たちは、もちつきを体験しました

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つきたてのおもちを味わいました

 

もちつきの後、留学生による小噺の披露とかるた取りが行われました。

留学生による小噺は、日本語の授業の題材として学んできたものの発表の場でもあります。敬和学園大学の浴衣に身を包んだ留学生たちは、軽快なリズムと流暢な日本語で笑いを誘いました。

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「日本語」の授業で学んだ小噺を披露しました

 

かるた取りでは、真剣な表情で絵札を取り合い、楽しみながら参加者同士の交流を深めました。

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かるたをみんなで取り合いました

 

敬和学園大学では、現在、中国やタイ、ベトナムから35名の外国人留学生が学んでいます。
このようなイベントを通じ、地域の皆さまとふれあい、絆を深めていくことで、将来、母国と日本との架け橋として活躍してくれることを期待しています。

 

そのほかの写真は、敬和学園大学のFacebookページからご覧いただけます。