教育プログラム

「地域学」で東北電力東新潟火力発電所さまを見学しました[2018-11-02]

敬和学園大学には「地域学」という授業があり、学生たちには、地元の自治体や会社のトップの方からお話を伺える機会が用意されています。

今回の授業では、地域のライフラインを支える企業の1つ、東北電力東新潟火力発電所さまを見学させていただきました。東北電力東新潟火力発電所さまは、世界に誇る高効率の発電ユニットをもつ火力発電所です。
今回は2グループに分かれ、各施設を見学させていただきました。

クッキングルームでは、IHクッキングヒーターを使った調理体験を行いました。
学生たちはパンケーキの調理を通じて、IHヒーターの熱効率の高さや安全性、掃除のしやすさなどを実体験することができました。

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IHクッキングヒーターを使い、調理体験をしました

 

はまなすPR館では、さまざまな展示を見ながら火力発電の技術や原理など電気づくりについて学びました。

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火力発電のしくみをクイズ形式で学びました

 

発電所施設では、東北電力東新潟火力発電所さまが世界に誇る高効率の発電ユニット「コンバインドサイクル」を見学させていただきました。このユニットは、新潟県で唯一、国立科学博物館の未来技術遺産に登録されているものです。
竹石副所長をはじめ職員の皆さまから詳しい説明をいただき、効率的に電気がつくられていく過程を理解することができました。

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「コンバインドサイクル」について、分かりやすく説明していただきました

 

学生たちは、私たちの生活を支える電気の仕組みやそのインフラも守る企業の業務管理に対する姿勢を知ると共に、実際の経験を通じて電気の魅力を感じることができました。

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東北電力東新潟火力発電所の皆さまと一緒に

 

東北電力東新潟火力発電所さま、ありがとうございました!

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