教育プログラム

新潟日報社「地ラボニイガタ」研究員に国際文化学科3年生の長島瞭太郎さんが採用されました[2019-06-07]

新潟日報社が2017年度よりスタートした「地ラボニイガタ」キャンペーン。大学と地域のコラボレーション活動を、紙面を通じて紹介していく取り組みです。キャンペーンでは、自由応募のもと選抜された県内大学の学生たちが「研究員」として、実際に新潟県の課題解決を試みるべく、課題の設定、解決への調査、研究に取り組みます。

2019年度のテーマは「佐渡」。「佐渡島を訪れる人をどうしたら増やすことができるのか」に取り組む、第2期研究員がこのほど募集されました。選考の結果、県内の大学生5名が任命されることとなり、本学からは国際文化学科3年生の長島瞭太郎さんが採用されました。

活活動への意気込みを話してくれた長島さん

活動への意気込みを話してくれた長島さん

 

5月17日(木)には新潟日報メディアシップにて第一回目の打ち合わせが開催され、長島さんは他大学の研究員たちと顔合わせを行いました。
「佐渡活性化について取り組む上で、ゼミで学んでいる「映像制作」と「取材」を生かしたいと思っています」と話す長島さん。「映像を通して佐渡の魅力を皆さんに届けられるようがんばりたいと思います!」と、今後の活動への意気込みを話してくれました。

撮影ではドローンなどの機器も駆使

撮影ではドローンなどの機器も駆使

 

これまで、一戸信哉教授のゼミで「映像制作」を中心として、さまざまな人、場所を取材し、取捨選択した情報を形にすることに取り組んできた長島さん。
学びを敬和学園大学、新発田市から、他大学の学生との協同活動へとフィールドの幅を広げ、ますます「好きなこと」を深めていく姿にエネルギーが感じられました。

研究員の活動を通じて、長島さんがどのような経験を得て、成長を見せてくれるのか期待したいと思います。

映像の編集はゼミの友人たちと協議を重ねて進めます

映像の編集はゼミの友人たちと協議を重ねて進めます

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