チャペルのひびき

分かち合うことの喜び

2019年7月19日
チャペル・アワーは、本学共生社会学科の学科長、趙先生のメッセージをお聞きする機会を与えられました。趙先生によれば、現代社会全般のライフスタイルが「所有からシェア(分かち合い)」という方向にシフトしつつあるということです。余分なものを自分の周…の続きを読む

一人ひとりに道を備えていてくださる方

2019年7月12日
チャペル・アワーは、国連Womenジュネーブ事務所分析官の中村敏久先生をお迎えし、聖書の言葉に基づく励ましに満ちたお話を伺うことができました。国際的な舞台での活動を視野に志をもって国際基督教大学(ICU)に入学された先生でしたが、学生生活を…の続きを読む

ボランティアの精神の礎としての神の愛

2019年7月5日
チャペル・アワーは、小池正造先生(日本基督教団東新潟教会牧師)が、マタイ福音書に記された主イエスの教えに関して、丁寧な説き明かしをしてくださいました。イエスは、(旧約)聖書の核心は、「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして神を愛すること」…の続きを読む

最後に勝てばよい

2019年6月28日
チャペル・アワーでは、新約聖書「フィリピの信徒への手紙」に記された、人生を神さまから賞をいただくために走るレースに例える使徒パウロの言葉に触れながら、礼拝の説教において「最後に勝てばよい!」と語られた高校時代の恩師についてお話しいたしました…の続きを読む

平和を学ぶ

2019年6月21日
チャペル・アワーは、宇田川潔先生(本学副理事長)がご自身に関係の深い幼稚園における卒園式のお話しを通して、キリスト教主義教育の精神について教えてくださいました。神さまの眼の中にあっては、皆、等しく尊いものとされていること。一人として同じ存在…の続きを読む

和解-聖書のメッセージの核心

2019年6月14日
チャペル・アワーでは、三村修先生(日本基督教団佐渡教会牧師)が、戦後の安保闘争において、沖縄をめぐる国家の姿勢に抗する反対運動を展開し、獄中生活を送られた星野文昭さんの描かれた絵をご紹介くださいました。その絵は、その闘争において、国家公務員…の続きを読む

いのちを見つめ、いのちを問う

2019年6月7日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、「いのち」を主題として、藤野豊先生(本学教授)と高橋淳子先生(新潟青陵大学短期大学部教授)のお二方によるコラボレーションの形で持たれました。「いのちを見つめる~政治」と題したチャペル・アワーの説教において、…の続きを読む

弱さの中に働く力

2019年5月31日
チャペル・アワーでは、山﨑ハコネ先生が新約聖書のパウロの言葉によりながら、またご自身のお姉さまのご様子に触れられながら、「弱さ」ということのもつ意義について解き明かしてくださいました。世間ではネガティブなレッテルの貼られてしまうことの多い、…の続きを読む

野の花のように

2019年5月24日
チャペル・アワーでは、田中利光先生がルカ福音書12章に記されている主イエスの言葉によって「野の花から学ぶこと」との題のもと、心に残るメッセージを語ってくださいました。野に咲くどんな小さな花も、主なる神さまにより、神さまの目的のために唯一無二…の続きを読む

固有の生を生きること

2019年5月17日
チャペル・アワーでは、「ヨハネによる福音書」に記されている、生まれつき目の不自由な人をめぐるイエスと弟子たちとの言葉のやり取りに焦点を当てつつ、今ある苦境をどのように捉え直して生きるかということについて学びました。イエスは、過去のできごとか…の続きを読む
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マイナスをプラスに変えて

2019年5月10日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、カトリック吉祥寺教会の共住司祭であられる後藤文雄神父さまをお迎えしての貴重な時間として守ることがゆるされました。始めに、長岡市で生まれ育たれた神父さまの生い立ち、戦争体験、神父になられるきっかけとなったでき…の続きを読む

豊かに根を張ること

2019年4月26日
チャペル・アワーは、入学記念植樹式として戸外にてもたれることになっておりましたが、悪天候のため、S31教室にて執り行われました。山田耕太学長先生が、「木には希望がある」との題のもと、旧約聖書の「ヨブ記」をもとに心に残る説教をしてくださいまし…の続きを読む

あなたは必要とされている

2019年4月12日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、新入生歓迎公開学術講演会として守られました。小河陽先生(前関東学院院長)をお招きし、「AI時代のリベラルアーツ~伝統の継承と創造性~」との題のもと、お話を伺う機会を与えられました。AIが人間の多くの活動に取…の続きを読む

福祉を学ぶこととは

2019年1月25日
アッセンブリ・アワーは、14年もの長きにわたり本学の共生社会学科において中心的な働きを担ってこられた青山良子先生(本学教授)の最終講義の時として守られました。筋ジストロフィー症の子どもたちとの出会いを通して経験されたこと、またご研究されてこ…の続きを読む

勇気をもって語ることの大切さ

2019年1月18日
チャペル・アワーでは、荒木陽子先生の高校時代の恩師でもあられた加藤久孝先生(日本キリスト教団新潟愛泉伝道所牧師)が、新約聖書「使徒言行録」の17章に記された使徒パウロの宣教の際のできごとについて説教してくださいました。「いまだ知られざる神に…の続きを読む

共に生きること

2019年1月11日
チャペル・アワーでは、金山愛子先生が「共に生きる」とのタイトルのもと、心に残るメッセージを語ってくださいました。調和の中に生きることを目的として神さまによりこの世に生を与えられた被造物。けれども、私たち人間は、自らの繁栄や欲望等のために、他…の続きを読む

キリストの平和の願いを内に宿すこと

2018年12月21日
2018年の最後のC.A.H.は、クリスマスのキャンドルサービス(燭火礼拝)として守ることがゆるされました。説教では、山田耕太学長先生が丁寧な聖書の解き明かしを通して、クリスマスの意義、すなわち「平和」について教えてくださいました。神は、こ…の続きを読む

すべてのいのちを尊ぶこと

2018年12月7日
チャペル・アワーでは、藤野豊先生が「すべてのいのちが尊ばれる世を!~なぜ、私は優生保護法問題に取り組むのか~」とのタイトルのもとでお話しくださいました。その中においてご自身の活動を通して深い絆を結ぶこととなったハンセン病患者の方々のこと、ま…の続きを読む

心の闇の部分を通して出会ってくださるかた

2018年11月30日
チャペル・アワーは、本学副理事長であられる宇田川潔先生が、「ルカによる福音書」の中に記されている有名な「徴税人ザアカイの物語」を通して、またご自身のお名前やなさってこられたお仕事等に触れられながら、心に残るメッセージを語ってくださいました。…の続きを読む

志をもって生きること

2018年11月16日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、小和田恆先生(前国際司法裁判所所長)をお迎えし、お話を伺うことがゆるされました。新発田でお生まれになられ、本学の名誉文化博士でもあられる先生が、若者たちに、ご自身のご経験を基にお話ししたいとのご希望により実…の続きを読む
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