チャペルのひびき

恐れからの解放

2020年5月29日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、山﨑ハコネ先生(共生社会学科准教授)が、「恐れからの解放」との題のもと、「マタイ福音書」10章29~31節に記された主イエスの言葉を説き明かしつつ、豊かなメッセージを語ってくだいました。この主イエスの言葉は…の続きを読む

最後に勝つこと

2020年5月22日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、宗教部長(下田尾)が担当させていただきました。説教の中では、高校時代の恩師である校長先生のこと、また、その方がチャペル(礼拝)の中で語ってくださった忘れられない言葉の数々、とりわけ、「最後に勝てばよい」との…の続きを読む

真の人間教育としてのリベラルアーツ

2020年5月15日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、前回に引き続き山田耕太学長先生が担当くださり、本学の教育方針の柱に据えられているリベラルアーツ教育についてお話しくださいました。先生のお話を通して、リベラルアーツ教育は、古代ギリシャまでさかのぼることができ…の続きを読む

困難に立ち向かう覚悟

2020年5月8日
2020年度最初のチャペル・アッセンブリ・アワーの時間は、入学礼拝として守りました。遠隔の方法であろうとも、このように新入生を歓迎する礼拝を持てたことの恵みを感謝をもって覚えます。礼拝中では、山田耕太学長先生が、「困難に立ち向かう覚悟」と題…の続きを読む
20200117チャペル・アッセンブリ・アワー1

忘却にあらがって

2020年1月17日
チャペル・アワーは、益谷真先生(英語文化コミュニケーション学科教授)から、フィリピの信徒への手紙を基に、「喜ぶこと」との題のもと、豊かなメッセージをいただくことができました。その中で、先生は、お父さまたちとイスラエル共和国とその周辺を巡られ…の続きを読む

神の声を聴き分ける耳を持つこと

2020年1月10日
チャペル・アワーは、昨年4月より日本基督教団新潟信濃町教会の牧師としてお働きになっておられる盛合尊至先生が、ヨハネ福音書10章に記された主イエスの言葉について釈き明かしをしてくださいました。今まで通用していた価値観がいとも簡単に崩壊してしま…の続きを読む

心の外にある人々を心の内に置き直す季節

2019年12月20日
2019年の最後のチャペル・アワーは、クリスマス燭火礼拝として守られました。キリスト教の世界においては、クリスマスは、神の独り子イエス・キリストの誕生を喜び祝い、感謝をもって礼拝を捧げる時として守られてきました。イエス・キリストは、神から、…の続きを読む

一人ひとりのいのちに込められた使命

2019年12月6日
チャペル・アワーでは、敬和学園高校の浅妻和章教諭が「2つのいのち」とのタイトルのもと、心に残るメッセージを語ってくださいました。先生は、「いのち」に関するさまざまな側面に光をあてられた後に、私たちは限りある「いのち」という宿命を負う存在であ…の続きを読む

闇の中から輝き出る光

2019年11月29日
チャペル・アワーでは、本学理事長の榎本榮次先生が、「コリントの信徒への手紙2」に基づき、イエス・キリストという方において輝き出た光ついて、語ってくださいました。その光は、外から灯された光にあらずして、深い闇の中から輝き出た光。そうであるがゆ…の続きを読む

神さまの大きな計画の中に、自分の人生を方向づけること

2019年11月22日
チャペル・アワーでは、金山愛子先生(本学英語文化コミュニケーション学科教授)が、新約聖書「ローマ信徒への手紙」に記された使徒パウロの言葉から、神の前に人はすべて平等であるとの聖書の大事なメッセージについて、また、使徒が心に抱いていた伝道計画…の続きを読む

自然に対して私たちに委ねられた責任

2019年11月15日
チャペル・アワーにおいては、房文慧先生(本学国際文化学科教授)が、神さまの造られた自然を未来の世代に向けて維持してゆくという人間の担わなければならない責任について、独特の「潟文化」を育んできた新潟の地における自然保護や資源利用の実践等に触れ…の続きを読む

一つひとつの命が尊ばれる未来に向けて

2019年11月8日
チャペル・アッセンブリ・アワーにおいて、藤野豊先生(本学国際文化学科教授)が、すぐる10月27日(日)に「りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)」にて開催された、混声合唱組曲「悪魔の飽食」・新潟公演の様子とその意義について、実行委員長の大役を…の続きを読む

過去と現在と未来をつなぐもの

2019年11月1日
チャペル・アワーは、田中利光先生(共生社会学科教授)が「「過去」と「未来」のあいだで」との題のもと、豊かなメッセージを届けてくださいました。先生は、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』に描かれたカオナシという存在に触れつつ、名前(自分が自分である…の続きを読む

他人ごとではなく、我がこととして

2019年10月18日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、沖縄の過去と現在について深く思いをはせる時となりました。チャペル・アワーにおいては、本学の藤野豊先生が、ご自身のご専門、近代日本史研究を通しての、ご自身の沖縄の方々とのかかわりについてお話しくださいました。…の続きを読む

たとえそうでなくても

2019年10月11日
チャペル・アワーは、山﨑ハコネ先生が「愛は祈りから始まる」とのタイトルのもと、「ルカによる福音書」の主イエスの言葉を通してメッセージを取り次いでくださいました。私たちは、時に、私たちを脅かすような敵のような存在に直面します。そのような時に大…の続きを読む

私たちもまた戦争の生き残り

2019年10月4日
チャペル・アワーでは、新約聖書の「エフェソ書」を通して、イエス・キリストこそが隔ての中垣を壊し、一つになりえないものを一つに結ぶまことの平和の君であることを学びました。また、同じ聖句の中にある「心に留めなさい」との言葉に込めたパウロの意図に…の続きを読む

誠実に約束を守ること

2019年9月27日
2019年度後期のチャペル・アッセンブリ・アワー(C.A.H.)が始まりました。チャペル・アワーにおいては、山田耕太学長先生が、「名画に見る旧約聖書入門:アダムとエバの物語」とのタイトルのもと、豊かな聖書の説き明かしをしてくださいました。パ…の続きを読む

私たちのルーツとしてのパーム宣教師

2019年7月26日
前期の最終のC.A.H.にあたり、山田耕太学長先生が、今年が新潟開港150年の年であることに触れられつつ、最初に新潟の地に本格的に伝道活動を行ったスコットランド人のセオバルド・A・パーム宣教師について詳しくご紹介くださいました。直前に妻子と…の続きを読む

分かち合うことの喜び

2019年7月19日
チャペル・アワーは、本学共生社会学科の学科長、趙先生のメッセージをお聞きする機会を与えられました。趙先生によれば、現代社会全般のライフスタイルが「所有からシェア(分かち合い)」という方向にシフトしつつあるということです。余分なものを自分の周…の続きを読む

一人ひとりに道を備えていてくださる方

2019年7月12日
チャペル・アワーは、国連Womenジュネーブ事務所分析官の中村敏久先生をお迎えし、聖書の言葉に基づく励ましに満ちたお話を伺うことができました。国際的な舞台での活動を視野に志をもって国際基督教大学(ICU)に入学された先生でしたが、学生生活を…の続きを読む
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