チャペルのひびき

イエスの十字架の意

2017年4月14日
最初のチャペル・アッセンブリ・アワー(CAH)を、青野太潮先生(西南学院大学名誉教授)を講師にお迎えし、「新約聖書における「十字架」の意味について」と題された新入生歓迎公開学術講演会として守ることのできたことは幸いでした。最新、最高の新約聖…の続きを読む

最後に勝つこと

2017年1月13日
アッセンブリ・アワーは、2年次学生によるゼミ・ボランティア活動の報告の時間として守りました。今回は、4つのゼミによるコンテスト形式で行われました。福島潟におけるマコモの入植活動にいそしんだグッドマーカーゼミ、海岸清掃やトキの保護活動等を行っ…の続きを読む

殺してはならない

2017年1月6日
小池正造先生(日本基督教団東新潟教会牧師)がキリスト教が大事にする文書の一つである「十戒」について説き明かしくださいました。「~してはならない」との禁止の命令形において記されている戒めの背後にある積極的な意味合いを読み取っていくことが大切と…の続きを読む

心の外にある人々を心の中に置き直す時

2016年12月16日
2016年、最後のチャペルをキャンドルサービスとしてろうそくの光をみつめながら守ることができたことは、幸いでした。本学卒業生の金田彩夏さんのお連れ合いのアンタルキ・ロメロさん(コスタリカご出身)がゲストとして素晴らしいチェロを奏で、これまた…の続きを読む

この小さき者の一人にしてくれたことは

2016年12月2日
金山愛子先生より、クリスマス・ストーリーの朗読という素敵なプレゼントをいただきました。読んでいただいたお話しは、『もう一人の博士-アルタバンものがたり』。「この小さき者の一人にしてくれたことは」(困窮の中にある人を助けることは)、「この私に…の続きを読む

隣人に仕えることを通して、神に仕えていくこと

2016年11月25日
今年度のCAHの年間主題は「隣人となること」ですが、このテーマにふさわしい学びの時として守ることがゆるされました。チャペル・アワーでは、本学副理事長の宇田川潔先生が、神を愛し、隣人を愛する人間を育むという敬和学園大学の建学の理念について、聖…の続きを読む

誰も心の外におかないために

2016年11月18日
「サンタプロジェクト」を覚えて守りました。クリスマスの時期を病院で過ごさなければならない子どもたちに、書店と病院と市民の方々との連携のうちに本を届けようとの活動です。山﨑由紀先生がアメリカ留学中に経験されたお話をもとに、前宗教部長の大澤秀夫…の続きを読む

異文化理解の3段活用

2016年11月11日
学生伝道週間として用いられました。共生社会学科3年の五十嵐光くんが、敬和学園高校の時に経験した寮生活について、失敗談をふまえながら、ユーモアたっぷりに話してくれました。今、再び、敬和学園大学学生寮での2度目の寮生活を始めるにあたって、いかな…の続きを読む

神の前にはすべての人は等しい

2016年11月4日
藤野豊先生が、ご自分のお関わりになられたハンセン病をめぐる二つの訴訟のお話をしてくださいました。お話を通して、ハンセン病が、またそれに対する偏見や差別、更にはそれらを助長するような仕方で遂行されていった国策が、病気になられたご本人ばかりでな…の続きを読む

アライになること

2016年10月28日
山﨑ハコネ先生が「識別する知恵を与えたまえ」とのタイトルのもと、そのタイトルのもととなった20世紀のアメリカを代表するラインホルト・ニーバーの祈りに触れられながら、また、つい最近、ご自身の看取られた方の最期についてご紹介くださりながら、お話…の続きを読む

要らない存在などはない

2016年10月14日
京都の龍谷大学よりJohn Dougill先生をお招きし、「隠れキリシタン」に関するご講演を金山先生の素晴らしい通訳を通して伺うことができました。厳しい弾圧と禁制の中を命を賭して信仰を保ち続けたキリシタンの存在を、ご著書を通じて世界に紹介し…の続きを読む

希望につながれている未来

2016年10月7日
アシュラムセンター主幹牧師の榎本恵先生をお招きして後期最初のチャペルを守ることができました。「あなたの未来に希望はあるか」とのタイトルのもと、先生は、キリスト誕生の際のマタイ福音書の嬰児虐殺の物語に込められた意味を、フランドルの画家ブリュー…の続きを読む

前期を締めくくる恵みの時として

2016年7月22日
前期を締めくくるのに相応しい時として守られました。前半のチャペル・アワーにおいては、石川美佐子先生の指揮により、キリスト教音楽を受講した学生諸君がKEIWA Choirとして学びの成果を讃美のかたちで披露してくださいました。心にしみいる豊か…の続きを読む

ボランティアする大学

2016年7月15日
チャペル・アワーでは、燕・三条教会牧師の田中弘子先生が「使徒言行録」のペトロが行った奇跡についてお話くださいました。死んだ人を生き返らせるなんて、とても信じられない不思議なことでも、イエスさまの送られた聖霊を受けて弟子が働く時人間の理解を超…の続きを読む

一人一人に備えられている未来を信じて

2016年7月8日
アッセンブリ・アワーにおいては、本学の卒業生で中米のコスタリカ在住の金田彩夏さんをお迎えし、軍隊を持たない、世界で一番幸せな国と呼ばれるコスタリカという国について、また金田さんがコスタリカに住まわれることになったきっかけと経緯、また、ご自身…の続きを読む

新たな道徳心の目覚め

2016年7月1日
山田耕太学長が、オバマ米大統領の『広島演説』を取りあげられ、その意義について教えてくださいました。その演説の基とされているのは、すべての命は尊く、私たちはたった一つの人類の一員である、という聖書に由来する考えであること。また、そのような多く…の続きを読む

学生週間

2016年6月24日
今年度から、「学生週間」を設け、チャペル・アワーにおいても、前期、後期に一人ずつ、学生にメッセージを担当していただくことになりました。英語文化コミュニケーション学科の2年生、北愛美さんが、幼少期より外国で過ごされてきた経験、また大事な方々と…の続きを読む

寄留の他国人を大切にすること

2016年6月17日
旧約聖書の預言者エレミヤの言葉に耳を傾けました。神に選ばれた特別の民であるとの思い上がりを抱くユダ(イスラエル)の民に対して、神を愛すると同時に、隣人たち、とりわけ孤児や寡婦、寄留の他国人といった弱き者たちの権利を守り、その命に対する責任を…の続きを読む

心をもって心を聴くこと

2016年6月10日
佐渡ピース・キャンプ(日本基督教団・新潟地区世界宣教委員会主催)に関係する二人の先生をお招きすることができましした。チャペル・アワーでは、三村修先生(佐渡教会牧師)が旧約聖書の「コへレトの書」の中の「水の上にパンを投げよ」との聖句の持つ意味…の続きを読む

一期一会を生きること

2016年6月3日
山崎ハコネ先生が、イエスの語られた「タラントン」のたとえ話を基にメッセージを語ってくださいました。わずかのタラントンしか預けられなかったように見える僕(しもべ)も、実は、当時の貨幣価値からみれば相当な額を委ねられていたとのこと。私たちは他者…の続きを読む
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