チャペルのひびき

パートナーについて

2017年7月14日
中西康之先生(日本基督教団新潟信濃町教会牧師)が、創世記の2章に描かれた物語を通して人間が共に生きるパートナーを与えられるということに関して、ご自身のご結婚のことなどにも触れられながら、その深い意義を教えてくださいました。共に生きることにな…の続きを読む

隔ての中垣を超えて

2017年7月7日
今年度のCAHの年度標語「隔ての中垣を超えて」との言葉に相応しい時間となりました。始めに学生支援センターのセンター長、桑原ヒサ子先生より、新たに施行された障がい者差別解消法についての丁寧な説明をいただきました。人が障がいによって差別されるこ…の続きを読む

神さまとの結びつき、自然との結びつきの中で生きること

2017年6月30日
今年の4月より日本基督教団新発田教会の牧師になられた新保能宏先生が、マタイ福音書に記されているイエスと富める青年の対話から、また白血病で幼くして亡くなられたご友人のお嬢さま、永遠(とわ)ちゃんのことをご紹介くださりながら、永遠の命を得るとい…の続きを読む

隔ての壁を乗り越えて

2017年6月23日
学生伝道週間として持たれました。チャペル・アワーにおいては、昨年の夏に開催された佐渡ピースキャンプ(日本基督教団新潟地区、海外宣教協力委員会主催)に参加した渡邉瞳さん(国際文化学科2年)が、キャンプの内容について、またそこでの学びにおいて与…の続きを読む

自然を通して神の恵みを知ること

2017年6月16日
山田学長先生が、マタイ福音書の5章を通して、敬和の精神のもととなった聖句について教えてくださいました。またその中の「隣人を愛すること」には、敵をも愛の対象とすることが含まれること。そのことの根拠には、善人にも悪人にも雨を降らせるのか神の恵み…の続きを読む

生涯を決定づける光景

2017年6月9日
藤野豊先生が、先生のその後の研究と人生にとっての原点ともいうべき、1985年、大阪、通天閣から眺めた対照的な南北二つの光景についてお話しくださいました。また、その時、先生がゴーストライターとして働いておられた出版社の編集長さんからの「南と北…の続きを読む

新発田という地の持つ文化的な魅力

2017年6月2日
ご自身の周りに人々が群れをなして押し掛けるようになってからも、一人となって神に祈りをささげる時間を主イエスが大事にされておられたことをマルコ福音書から学びました。「一人でいることのできないものは、大勢でいることに気をつけなさい」とのボンヘッ…の続きを読む

自分が思い描く以上の人生

2017年5月26日
敬和学園高校の宗教主任・山口和憲先生がルカ福音書のザアカイの物語を説き明かしてくださいました。ローマ帝国の徴税人であったために、同胞のユダヤ人から嫌われていたザアカイでしたが、イエスというかたの噂を聞きつけ、イエスを一目見ようと街道に繰り出…の続きを読む

仕えることの喜びとみ言葉の受肉

2017年5月19日
金山愛子先生が、恩師であられる桝本梅子先生というお方について、ご紹介くださいました。一見、厳しく思える神に仕えてゆく生活(それは、実は隣人に仕えてゆくことと同義でもあるのですが)が、実は、喜びに満ちたことであること、仕えることを通して、人は…の続きを読む

わたしからあなたへ

2017年5月12日
この4月より本学にて教鞭をとってくださっておられる田中利光先生(共生社会学科)の最初のお説教をいただく機会に恵まれました。優れた研究者であられると共に、牧師でもあられる田中先生の力強いメッセージに心を動かされた学生諸君も多くおられたことでし…の続きを読む

大丈夫ですよ

2017年4月28日
戸外にて入学記念植樹礼拝として守りました。天候にも恵まれ、多くの新入生の参加のもと、「木を育てるように人を育てる」ということを一つの教育のモットーとした敬和学園大学について思いを巡らしました。学生諸君一人ひとりが、植えられた苗木のことを心に…の続きを読む

イエスの十字架の意

2017年4月14日
最初のチャペル・アッセンブリ・アワー(CAH)を、青野太潮先生(西南学院大学名誉教授)を講師にお迎えし、「新約聖書における「十字架」の意味について」と題された新入生歓迎公開学術講演会として守ることのできたことは幸いでした。最新、最高の新約聖…の続きを読む

最後に勝つこと

2017年1月13日
アッセンブリ・アワーは、2年次学生によるゼミ・ボランティア活動の報告の時間として守りました。今回は、4つのゼミによるコンテスト形式で行われました。福島潟におけるマコモの入植活動にいそしんだグッドマーカーゼミ、海岸清掃やトキの保護活動等を行っ…の続きを読む

殺してはならない

2017年1月6日
小池正造先生(日本基督教団東新潟教会牧師)がキリスト教が大事にする文書の一つである「十戒」について説き明かしくださいました。「~してはならない」との禁止の命令形において記されている戒めの背後にある積極的な意味合いを読み取っていくことが大切と…の続きを読む

心の外にある人々を心の中に置き直す時

2016年12月16日
2016年、最後のチャペルをキャンドルサービスとしてろうそくの光をみつめながら守ることができたことは、幸いでした。本学卒業生の金田彩夏さんのお連れ合いのアンタルキ・ロメロさん(コスタリカご出身)がゲストとして素晴らしいチェロを奏で、これまた…の続きを読む

この小さき者の一人にしてくれたことは

2016年12月2日
金山愛子先生より、クリスマス・ストーリーの朗読という素敵なプレゼントをいただきました。読んでいただいたお話しは、『もう一人の博士-アルタバンものがたり』。「この小さき者の一人にしてくれたことは」(困窮の中にある人を助けることは)、「この私に…の続きを読む

隣人に仕えることを通して、神に仕えていくこと

2016年11月25日
今年度のCAHの年間主題は「隣人となること」ですが、このテーマにふさわしい学びの時として守ることがゆるされました。チャペル・アワーでは、本学副理事長の宇田川潔先生が、神を愛し、隣人を愛する人間を育むという敬和学園大学の建学の理念について、聖…の続きを読む

誰も心の外におかないために

2016年11月18日
「サンタプロジェクト」を覚えて守りました。クリスマスの時期を病院で過ごさなければならない子どもたちに、書店と病院と市民の方々との連携のうちに本を届けようとの活動です。山﨑由紀先生がアメリカ留学中に経験されたお話をもとに、前宗教部長の大澤秀夫…の続きを読む

異文化理解の3段活用

2016年11月11日
学生伝道週間として用いられました。共生社会学科3年の五十嵐光くんが、敬和学園高校の時に経験した寮生活について、失敗談をふまえながら、ユーモアたっぷりに話してくれました。今、再び、敬和学園大学学生寮での2度目の寮生活を始めるにあたって、いかな…の続きを読む

神の前にはすべての人は等しい

2016年11月4日
藤野豊先生が、ご自分のお関わりになられたハンセン病をめぐる二つの訴訟のお話をしてくださいました。お話を通して、ハンセン病が、またそれに対する偏見や差別、更にはそれらを助長するような仕方で遂行されていった国策が、病気になられたご本人ばかりでな…の続きを読む
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