チャペルのひびき

税に関する私たちの責任

2018年11月9日
チャペル・アワーでは、山田耕太学長先生が、「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に」との新約聖書の中に記されたイエスの言葉について、丁寧に解き明かしてくださいました。イエスにテロリストのレッテルを貼りつけようとする輩のたくらみに抗する際の発言で…の続きを読む

聖書が教える価値観

2018年11月2日
チャペル・アワーでは、田中利光先生が「自分の身の丈を知り神を知る」とのタイトルのもと、詩篇8編を通して、またご自身の生い立ちをご紹介してくださりながら、聖書的価値観について教えてくださいました。この詩篇において語られていること、それは神さま…の続きを読む

人間の営みに対する尽きせぬ関心と敬意

2018年10月19日
チャペル・アワーでは、山﨑ハコネ先生が、新約聖書の使徒パウロの手になる「フィリピの信徒への手紙1章12~20節」より、大切なメッセージを語ってくださいました。パウロは、この手紙を書いたときは、牢獄につながれていました。けれども、パウロは、多…の続きを読む

核兵器は必要悪ではなく、絶対悪

2018年10月12日
10月5日は、広島平和学習プログラムに参加された学生の皆さんによる報告会としてもたれましたが、今日のチャペル・アッセンブリ・アワーも、原爆の悲惨さについて知る、また今、私たちが平和のためになすべきことについて考えを深める時として守ることがゆ…の続きを読む

この小さな者にしたのは

2018年10月5日
2018年度後期第1回目のC.A.H.を9月28日に守ることができました。チャペル・アワーにおいては、山田耕太学長先生よりマタイ福音書28章に記されている主イエスの言葉の丁寧な説き明かしをお聞きすることのできたことは、幸いでした。ここに記さ…の続きを読む

平和への問いかけと責任

2018年9月28日
チャペル・アワーは、本学が教育の柱と掲げるリベラルアーツとキリスト教主義について、「レジリエンス」との言葉のもとに考えてみました。リベラルアーツ教育の目的の一つは、さまざまな学びを通して、世界を、また人間の生をさまざまな視点から見つめること…の続きを読む

キリストに倣う

2018年7月27日
前期最後のチャペル・アワーにおいては、山田耕太学長先生が、「キリストに倣う」との題のもと、新約聖書「フィリピの信徒への手紙」の聖句により豊かなメッセージを語ってくださいました。私たちは身近な人間関係において、自分のことを一番に考え、また時に…の続きを読む

抑圧と差別から解き放つ祈りとは

2018年7月20日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、カトリック横須賀三笠教会司祭であられる浜崎眞実先生が、「この種のものは〈祈り〉によらなければ決して追い出すことはできない」とのタイトルのもと、啓発的なメッセージをお伝えくださいました。先生は、お生まれになら…の続きを読む

人が友として互いに結ばれてゆくこと

2018年7月13日
チャペル・アワーでは、冨井鉄兵先生(日本基督教団新潟地区巡回教師)が「まだ見ぬ友へ書く、ことば。」との題のもと、聖書に描かれた、シバの女王とソロモン王、またパウロとティモテの間に結ばれた友情についてお話しくださいました。国境を越えて、また世…の続きを読む

剣を打ち直して鋤(すき)とし

2018年7月6日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、アジア・アフリカ農村指導者養成機関・元アジア学院校長・理事長であられ、今も学院と深いつながりをもっておられる田坂興亜先生(元国際基督教大学教授)をお招きし、「共に生きる平和な世界の構築」と題された貴重なお話…の続きを読む

伝統話芸により息を吹き込まれた聖書の物語

2018年6月29日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、神田ナザレこと北川正弥先生(日本基督教団代々木中部教会牧師)をお迎えし、日本の伝統芸能の一つである講談のかたちにおいて旧約聖書の物語に触れる機会を与えられました。よく通るお声で釈台を叩きながら調子よく話され…の続きを読む

他者(自ら)のニードに思いを馳せること

2018年6月22日
チャペル・アワーにおいては、三村修先生(日本基督教団佐渡教会牧師)が、マイケル・ローゼンバーグという方の提唱した非暴力コミュニケーション理論という紛争解決の方法について教えてくださいました。思いもよらぬ言葉を投げかけられた際、私たちは、その…の続きを読む

心を変える・地域を変える

2018年6月15日
山﨑ハコネ先生は「神がきよめたものを」と題して、使徒言行録の中でペトロが見た幻について語ってくださいました。ペトロはユダヤの律法で汚れているとされるものは何一つ食べたことがないのですが、「神が清めたものを、清くないなどと言ってはならない」と…の続きを読む

物事の本質を見極めるために、人間を理解するために必要なこと

2018年6月8日
チャペル・アワーは、田中利光先生(本学准教授)が、ルカ福音書に記された有名な「よきサマリア人」のたとえ話をもとに力強く説教をしてくださいました。ユダヤ教における福祉をご専門としておられる先生ならではの、深い歴史的知識に基づく、また同時に現代…の続きを読む

弱さの中に宿る価値

2018年6月1日
チャペル・アワーにおいては、藤野豊先生(本学教授)が「“強さの脅威”に抗して」とのタイトルのもと、宗教の本質について教えてくださいました。宗教の本質は、弱さに即して生きること。「強いこと」に重きが置かれ、強きことを誇示し、強さによって脅しを…の続きを読む

この世に要らない人間など一人もいない

2018年5月25日
チャペル・アワーは、辻元秀夫先生(敬和学園高校教諭)をお招きし、ご自身の30年にわたる教員生活を総括するような貴重なお話を伺うことがゆるされました。特に敬和学園の教育の特質について、ご自身の経験に基づく多彩なエピソードを交えながら、熱く語っ…の続きを読む

平和文化の担い手となるために

2018年5月18日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、平和活動家のスティーブン・リーパー先生(長崎大学・核兵器廃絶研究センター客員教授)をお招きし、市民の方々にも開かれた特別講演会として守りました。「競争・戦争の文化から平和の文化へ」とのタイトルのもと、リーパ…の続きを読む

平和の種子

2018年5月11日
「独りであること(孤独)と共にあること(共生)」の意味について聖書に耳を傾けてみました。聖書においては、孤立の中にではなく共同性(互いに支え合いながら生きることの中)に、「人間であること」の本質があるとされています。その一方で、人々の誤った…の続きを読む

地域に根差して歩むことの豊かさ

2018年4月27日
キャンパスに新たに植えられた若木を囲みながら、学長先生の説教により、植樹礼拝として守りました。敬和学園大学に入学された皆さん一人ひとりは「流れのほとりに植えられた木」のような存在です。大地にしっかりと根を張りながら、本学が提供するリベラルア…の続きを読む

リベラルアーツの知を生きる

2018年4月13日
今年度最初のチャペル・アッセンブリ・アワー(C.A.H.)を、新入生歓迎公開学術講演会として守りました。国際基督教大学(ICU)の副学長であられる森本あんり先生をお迎えし「リベラルアーツの知を生きる」との題のもと、刺激的なお話を伺うことがゆ…の続きを読む
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