チャペルのひびき

未来からの光のもとで

2020年11月20日
チャペル・アワーは、小田中肇先生(敬和学園高校教諭、前教頭)が、ヨハネ福音書5章ならびに9章に記された主イエスの癒しのできごとから、メッセージを語ってくださいました。主イエスが、社会的な差別の対象でもあった病気の人々に対して、深い憐れみをも…の続きを読む

さあ、目を上げて

2020年11月13日
チャペル・アッセンブリ・アワー(C.A.H.)は、久保田愛策先生(日本基督教団十日町教会牧師)をお迎えし、創世記のアブラハム(アブラム)の物語を通して、豊かなメッセージをいただくことができました。前半部において、先生は、アメリカ社会のみなら…の続きを読む

サンタ・プロジェクト-心を贈るプロジェクト

2020年11月6日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、クリスマスの時期に病院で過ごさなければならない子供たちに本をプレゼントするサンタ・プロジェクトを覚える時として守りました。山﨑由紀先生のアメリカでの経験をもとに、大澤秀夫先生(前宗教部長)が新発田において始…の続きを読む

愛満てる世を望みて

2020年10月30日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、藤野豊先生(国際文化学科教授)が、かつてご自身が修士論文の主題として取り上げられ、また、現在、改めて取り組んでおられるという、有馬頼寧という人物についての興味深いお話をしてくださいました。久留米藩主の血筋に…の続きを読む

エモい シバタ!

2020年10月23日
アッセンブリ・アワーにおいては、本学非常勤講師の吉原悠博先生(吉原写真館館長)が、「エモい(熱き感情を呼び起こす) シバタ!」とのタイトルのもと、本学の所在地である新発田市の魅力についてたっぷりお話しくださいました。義人でありながら非業の死…の続きを読む

友となること

2020年10月16日
チャペル・アワーにおいては、山﨑ハコネ先生が「友のために」とのタイトルのもと、ヨハネによる福音書15章に記されたイエスの言葉からメッセージを語ってくださいました。「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない」とのご自身の言葉ど…の続きを読む

主イエスの祈り

2020年10月9日
後期最初のチャペル・アッセンブリ・アワー(C.A.H.)の時間としてもちました。今学期から、大教室(S31教室)の他に2教室を用いて、できるだけ多くの学生さんとリアルアイムで、この時間を守ることができるようになったこと、うれしく思います(そ…の続きを読む

敬和学園大学のルーツ

2020年8月7日
遠隔配信の形で前期最後のチャペル・アッセンブリ・アワーの時を持ちました。アッセンブリ・アワーにおいては、「神を敬い、人に仕える」とのタイトルのもと、山田耕太学長先生の出演したビデオ番組が配信されました。その中で、学長先生は、150年もの昔に…の続きを読む

「地の塩、世の光」として

2020年7月17日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、お二人の先生のメッセージを伺うことができました。チャペル・アワーでは、本学の益谷真先生(英語文化コミュニケーション学科教授)が、「マタイ福音書」に記された(「マルコ福音書」にも触れられながら)、いわゆる山上…の続きを読む

私たちの源流を知らされて

2020年7月3日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、鈴木孝二先生(基督教独立学園元校長、敬和学園高校元教諭)をお迎えし、新潟におけるプロテスタント・キリスト教教育の源流についてのお話を伺うことができました。19世紀の中ごろに官立の新潟英学校で教鞭をとったアメ…の続きを読む

私の目の中であなたは高価で尊い

2020年6月26日
チャペル・アッセンブリ・アワーでは、山﨑ハコネ先生(共生社会学科准教授)が、『新約聖書』の「ルカによる福音書」の15章に記されているイエス・キリストの姿、また主イエスの語られた有名な例え話をもとにお話しくださりました。人目をはばからず罪びと…の続きを読む

差別や偏見を乗り越え、共に生きる社会を築くために

2020年6月12日
チャペル・アッセンブリ・アワーでは、田中利光先生(共生社会学科教授)が、「緊急貨幣と反ユダヤ主義~ポグロムからホロコーストまで~」と題し、厳しい迫害と差別を受けてきたユダヤ人の歴史についてお話しくださいました。紀元70年にローマ帝国によって…の続きを読む

木を育てるように、人を育てる

2020年6月5日
チャペル・アワーは、入学記念植樹礼拝として守られました。金山愛子先生(学長補佐、英語文化コミュニケーション学科教授)が、新井明先生(元学長)が教育方針とされた「木を育てるように人を育てる」との言葉を紹介されながら、心に刻むべき豊かな言葉の数…の続きを読む

恐れからの解放

2020年5月29日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、山﨑ハコネ先生(共生社会学科准教授)が、「恐れからの解放」との題のもと、「マタイ福音書」10章29~31節に記された主イエスの言葉を説き明かしつつ、豊かなメッセージを語ってくだいました。この主イエスの言葉は…の続きを読む

最後に勝つこと

2020年5月22日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、宗教部長(下田尾)が担当させていただきました。説教の中では、高校時代の恩師である校長先生のこと、また、その方がチャペル(礼拝)の中で語ってくださった忘れられない言葉の数々、とりわけ、「最後に勝てばよい」との…の続きを読む

真の人間教育としてのリベラルアーツ

2020年5月15日
チャペル・アッセンブリ・アワーは、前回に引き続き山田耕太学長先生が担当くださり、本学の教育方針の柱に据えられているリベラルアーツ教育についてお話しくださいました。先生のお話を通して、リベラルアーツ教育は、古代ギリシャまでさかのぼることができ…の続きを読む

困難に立ち向かう覚悟

2020年5月8日
2020年度最初のチャペル・アッセンブリ・アワーの時間は、入学礼拝として守りました。遠隔の方法であろうとも、このように新入生を歓迎する礼拝を持てたことの恵みを感謝をもって覚えます。礼拝中では、山田耕太学長先生が、「困難に立ち向かう覚悟」と題…の続きを読む
20200117チャペル・アッセンブリ・アワー1

忘却にあらがって

2020年1月17日
チャペル・アワーは、益谷真先生(英語文化コミュニケーション学科教授)から、フィリピの信徒への手紙を基に、「喜ぶこと」との題のもと、豊かなメッセージをいただくことができました。その中で、先生は、お父さまたちとイスラエル共和国とその周辺を巡られ…の続きを読む

神の声を聴き分ける耳を持つこと

2020年1月10日
チャペル・アワーは、昨年4月より日本基督教団新潟信濃町教会の牧師としてお働きになっておられる盛合尊至先生が、ヨハネ福音書10章に記された主イエスの言葉について釈き明かしをしてくださいました。今まで通用していた価値観がいとも簡単に崩壊してしま…の続きを読む

心の外にある人々を心の内に置き直す季節

2019年12月20日
2019年の最後のチャペル・アワーは、クリスマス燭火礼拝として守られました。キリスト教の世界においては、クリスマスは、神の独り子イエス・キリストの誕生を喜び祝い、感謝をもって礼拝を捧げる時として守られてきました。イエス・キリストは、神から、…の続きを読む
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