チャペルのひびき

チャペル・アッセンブリ・アワー1

私たちの生の根源をなすもの、土台とすべきものは

2017年11月10日
チャペル・アワーにおいては、山﨑ハコネ先生が、マタイ福音書に記されたイエスのたとえ話を通して、自らの人生を確かな土台の上に建てることの大切さを説き明かしてくださいました。危機や試練の際に、人が何を自らの人生の土台にしているかが明らかにされる…の続きを読む

神の偏愛

2017年10月20日
チャペル・アワーでは「神の偏愛」と題してメッセージをとりつぎました。 特定の対象(人物)だけに特別な愛を注ぐ偏愛は、例えば「ヨセフ物語」などにおいて、聖書でも悲劇と混乱をもたらす原因として描かれています。偏愛は、バランスを失し、リスクを孕…の続きを読む

言葉の重み

2017年10月13日
金山愛子先生が、安積力也先生(元独立学園校長)、清水眞砂子先生(児童文学研究家・翻訳者)といった方々とつい最近、持たれた至福のひと時について、お話しくださいました。安積力也先生の「翻訳とは何ですか?」との質問に清水先生がお答えになられた「横…の続きを読む

宗教改革500年の年に

2017年10月6日
後期の最初のチャペル・アッセンブリ・アワーでした。チャペル・アワーにおいては、学長先生が、宗教改革500年の記念の年にあたり、マルティン・ルターの生涯とその信仰について教えてくださいました。聖書の言葉との出会いを通してルターの見出した福音の…の続きを読む

冒険へと誘う神の言葉との出会い

2017年7月21日
前期の最終チャペル・アワーにおいては、山田耕太学長先生が、「ヘブライ人への手紙」の聖句をもとに、旧約聖書の『創世記』に記された族長アブラハムの生涯について丁寧に教えてくださいました。神の言葉に従い、行き先も知らずに出立したアブラハムの人生は…の続きを読む

パートナーについて

2017年7月14日
中西康之先生(日本基督教団新潟信濃町教会牧師)が、創世記の2章に描かれた物語を通して人間が共に生きるパートナーを与えられるということに関して、ご自身のご結婚のことなどにも触れられながら、その深い意義を教えてくださいました。共に生きることにな…の続きを読む

隔ての中垣を超えて

2017年7月7日
今年度のCAHの年度標語「隔ての中垣を超えて」との言葉に相応しい時間となりました。始めに学生支援センターのセンター長、桑原ヒサ子先生より、新たに施行された障がい者差別解消法についての丁寧な説明をいただきました。人が障がいによって差別されるこ…の続きを読む

神さまとの結びつき、自然との結びつきの中で生きること

2017年6月30日
今年の4月より日本基督教団新発田教会の牧師になられた新保能宏先生が、マタイ福音書に記されているイエスと富める青年の対話から、また白血病で幼くして亡くなられたご友人のお嬢さま、永遠(とわ)ちゃんのことをご紹介くださりながら、永遠の命を得るとい…の続きを読む

隔ての壁を乗り越えて

2017年6月23日
学生伝道週間として持たれました。チャペル・アワーにおいては、昨年の夏に開催された佐渡ピースキャンプ(日本基督教団新潟地区、海外宣教協力委員会主催)に参加した渡邉瞳さん(国際文化学科2年)が、キャンプの内容について、またそこでの学びにおいて与…の続きを読む

自然を通して神の恵みを知ること

2017年6月16日
山田学長先生が、マタイ福音書の5章を通して、敬和の精神のもととなった聖句について教えてくださいました。またその中の「隣人を愛すること」には、敵をも愛の対象とすることが含まれること。そのことの根拠には、善人にも悪人にも雨を降らせるのか神の恵み…の続きを読む

生涯を決定づける光景

2017年6月9日
藤野豊先生が、先生のその後の研究と人生にとっての原点ともいうべき、1985年、大阪、通天閣から眺めた対照的な南北二つの光景についてお話しくださいました。また、その時、先生がゴーストライターとして働いておられた出版社の編集長さんからの「南と北…の続きを読む

新発田という地の持つ文化的な魅力

2017年6月2日
ご自身の周りに人々が群れをなして押し掛けるようになってからも、一人となって神に祈りをささげる時間を主イエスが大事にされておられたことをマルコ福音書から学びました。「一人でいることのできないものは、大勢でいることに気をつけなさい」とのボンヘッ…の続きを読む

自分が思い描く以上の人生

2017年5月26日
敬和学園高校の宗教主任・山口和憲先生がルカ福音書のザアカイの物語を説き明かしてくださいました。ローマ帝国の徴税人であったために、同胞のユダヤ人から嫌われていたザアカイでしたが、イエスというかたの噂を聞きつけ、イエスを一目見ようと街道に繰り出…の続きを読む

仕えることの喜びとみ言葉の受肉

2017年5月19日
金山愛子先生が、恩師であられる桝本梅子先生というお方について、ご紹介くださいました。一見、厳しく思える神に仕えてゆく生活(それは、実は隣人に仕えてゆくことと同義でもあるのですが)が、実は、喜びに満ちたことであること、仕えることを通して、人は…の続きを読む

わたしからあなたへ

2017年5月12日
この4月より本学にて教鞭をとってくださっておられる田中利光先生(共生社会学科)の最初のお説教をいただく機会に恵まれました。優れた研究者であられると共に、牧師でもあられる田中先生の力強いメッセージに心を動かされた学生諸君も多くおられたことでし…の続きを読む

大丈夫ですよ

2017年4月28日
戸外にて入学記念植樹礼拝として守りました。天候にも恵まれ、多くの新入生の参加のもと、「木を育てるように人を育てる」ということを一つの教育のモットーとした敬和学園大学について思いを巡らしました。学生諸君一人ひとりが、植えられた苗木のことを心に…の続きを読む

イエスの十字架の意

2017年4月14日
最初のチャペル・アッセンブリ・アワー(CAH)を、青野太潮先生(西南学院大学名誉教授)を講師にお迎えし、「新約聖書における「十字架」の意味について」と題された新入生歓迎公開学術講演会として守ることのできたことは幸いでした。最新、最高の新約聖…の続きを読む

最後に勝つこと

2017年1月13日
アッセンブリ・アワーは、2年次学生によるゼミ・ボランティア活動の報告の時間として守りました。今回は、4つのゼミによるコンテスト形式で行われました。福島潟におけるマコモの入植活動にいそしんだグッドマーカーゼミ、海岸清掃やトキの保護活動等を行っ…の続きを読む

殺してはならない

2017年1月6日
小池正造先生(日本基督教団東新潟教会牧師)がキリスト教が大事にする文書の一つである「十戒」について説き明かしくださいました。「~してはならない」との禁止の命令形において記されている戒めの背後にある積極的な意味合いを読み取っていくことが大切と…の続きを読む

心の外にある人々を心の中に置き直す時

2016年12月16日
2016年、最後のチャペルをキャンドルサービスとしてろうそくの光をみつめながら守ることができたことは、幸いでした。本学卒業生の金田彩夏さんのお連れ合いのアンタルキ・ロメロさん(コスタリカご出身)がゲストとして素晴らしいチェロを奏で、これまた…の続きを読む
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