チャペルのひびき

野の花、空の鳥[2013-04-26]

 敬和の庭は今、満開の桜のときを過ぎて、うつくしい若葉の季節をむかえました。心をこめて庭の木々を手入れする施設係のスタッフは、木だけでなく、キャンパスを行き交う学生たちのことも心にかけています。どの一人も、かけがえのない一本の木です。心をつくして植える者、水を注ぐ者、枝の手入れをする者がいます。しかし、成長させてくださるのは神です。アッセンブリ・アワーでは講師から、カルト団体の働きかけに注意するように、また、新しい生活を始めるにあたっての防犯の心構えをうかがいました。(大澤 秀夫)

Ⅰ.チャペル・アワー
説教  「 野の花、空の鳥 」   教授 金山 愛子 先生
20130426チャペル・アッセンブリ・アワー

Ⅱ.アッセンブリ・アワー
講演1 「 表だけではなく裏も 」   新津福音キリスト教会牧師 松永 堡智(やすとも) 先生
20130426チャペル・アッセンブリ・アワー
講演2 「 新発田警察署による生活安全指導 」   新発田警察署 生活安全係長 小竹 諭(さとし) 先生

参加学生の感想
感想1)大学生活は、小・中・高に比べてすごく自由です。必修の科目なんて少ないし、カリキュラムを自分で決めるため、人それぞれ空き時間も違えば、その時間の使い方も違います。一見、自由=楽と捉えがちですが、本当は違うのだと思います。結構自由って難しいことです。金山先生が仰ったように自分で考え、創造し、行動しなくては何も始まらないし、起こらないからです。自由というのは自分次第でよくもなり悪くもなります。大学生活の時間の使い方をしっかり考えて生きたいです。
感想2)今回の説教を聞いて教養とは心を耕すことだという言葉に共感をえました。自分もこの大学生活で成長するために頑張りたいと思います。
感想3)カルト教団なんて、別の世界で自分たちには関係ないと思っていたので、大学生でも勧誘されるなんて、怖いなと思いました。「師を誤ることほど不幸なことはない」、本当にそうだなと思いました。
感想4)大学は自分で考え行動するところと聞いて、わたしは生まれ変わりたいなと思いました。自分は今まで、自分のことをなかなか自分で決められませんでした。ですが、大学で自分の意見を持てるような人間になりたいと感じました。自分で考え行動できる人間になることが今の目標です。

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