チャペルのひびき

パートナーについて[2017-07-14]

中西康之先生(日本基督教団新潟信濃町教会牧師)が、創世記の2章に描かれた物語を通して人間が共に生きるパートナーを与えられるということに関して、ご自身のご結婚のことなどにも触れられながら、その深い意義を教えてくださいました。共に生きることになったパートナ-は、自分の選択や好みを超えた神の深い御心によって与えられた有り難き(語源に即して言うならば奇蹟的な)存在であること、また聖書においては夫婦の成立について描かれているが、そこで示されていることは他の人間関係にも当てはまる真理であることを学ぶことがゆるされました。アッセンブリ・アワーにおいては、学生HOPEの皆さんが自分たちの携わることになったそれぞれのボランティア活動について報告してくださいました。学生諸君が、ボランティア活動を通して、またそこで与えられる恵みを通して、着実に人間として成長していることを知らされ、とてもうれしく思います。一年生の皆さんも、自分の持てる力をもって積極的にそうした活動に参加していただきたいと心から願います。(下田尾 治郎)

Ⅰ.チャペル・アワー 
説教 「パートナー」 信濃町教会牧師 中西康之 先生
20170714チャペル・アッセンブリ・アワー1

Ⅱ.アッセンブリ・アワー
講話 「ボランティア活動報告」 学生HOPE
20170714チャペル・アッセンブリ・アワー2

20170714チャペル・アッセンブリ・アワー3
 
<参加学生の感想>
感想1) 中西先生のお話を聞いて、教会で結婚することはどういうことなのかが分かりました。教会で結婚式をあげたいと思う女性は多いと思いますが、教会でする結婚式は礼拝であり、結婚という幸せな日を迎えられたことを神さまに感謝するという意味があるように感じた。「結婚相手を選ぶのは神さまで、人間は自分で最高のパートナーを選べなかった。」というお話を聞いて、パートナーを決めるのは、神さまの導きによって決められたという聖書の話には本当に驚きました。
感想2) テレビやネットニュースで見る復興の様子を見るだけでは、どこか人ごとで、現実味を感じられないままだったが、実際にボランティアとして現地の人と話したり、共に活動することでより身近に被災地の現状を考えたり支えたりすることができるということが、今回の発表で分かりました。今までたくさんの先輩が数多くのボランティア活動やインターンを企画実行していることを知って驚き尊敬する。

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