応用言語学

ことばの教授と学習を研究する

私たちが生きていく上で、「ことば」は不可欠のものです。それが母語であれ異言語であれ、ことばを学び、身につけ、そのことばを通して自分以外の人々とさまざまな関係を築きあげます。ことばは社会における人間関係を形作る「源(みなもと)」であり、その過程や教育方法を研究するのがこの学問です。

この学問と社会とのつながり

私たちが生きていく上で、「ことば」は不可欠のものです。そのことばを教える、学ぶとはいったいどのようなことなのでしょうか。自分自身の母語以外の言語を身につけるためには、どのようにしたらよいのでしょうか。こういったことを一緒に考えてみませんか。

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この学問分野を担当する教員

川又 正之(かわまた まさゆき)

・所属: 人文学部 英語文化コミュニケーション学科
・職名: 教授
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高校向け出前講義

「英語はどんな言語か-その「光」と「陰」を考える」

英語という言葉は、常に「国際化」と結びつけられて肯定的に捉えられることが多く、その「負」の部分に目が向けられることは少ない、といってよいでしょう。私たちが中学校入学以来学んできた英語を、歴史的、社会的、そして政治的な視点から見つめ直し、その「光」と「陰」の両面を一緒に考えてみましょう。

●必要となる機器:プロジェクター、スクリーン、CD/MD/カセットデッキ、ビデオデッキ、DVDプレーヤー

「英語の多様化と英語教育」

英語は今やアメリカやイギリスにおいてのみならず、世界のさまざまな民族により、コミュニケーションの手段として広範囲に用いられています。英語を世界の諸民族の共通語という観点からとらえなおし、特にアジアのさまざまな地域で使用されている英語や異言語(外国語)教育の状況について検証してみましょう。

●必要となる機器:プロジェクター、スクリーン、CD/MD/カセットデッキ、ビデオデッキ、DVDプレーヤー

「出前講義」の申し込み・お問い合わせ

敬和学園大学 広報入試課 新潟県新発田市富塚1270(957-8585)
Tel:0120-26-3637 Fax:0254-26-3996

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出前講義は、新潟県内の高等学校を対象としております。ご希望に応じて、敬和学園大学の教室を利用しての講義も可能です。

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