地域福祉

地域課題の解決策は地域にある

現代社会に生きる私たちの抱える社会的課題は、複雑・多様化しています。コミュニティの機能が脆弱化した今、あらためて地域を基盤とした福祉の営みとその解決策に向け、地域福祉や社会的企業、まちづくりという視点から問いかけます。

この学問と社会とのつながり

社会福祉が学問として確立してきたのは遠い昔のことではありません。社会福祉は、むしろ人々の生活に直結する問題に深く関わる日常生活の実践として、発展してきたといえます。それは、社会福祉が一つの学問として、実践として 両方において人々の生活とは切っては切れない存在であるからです。

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この学問分野を担当する教員

趙 晤衍(ちょう およん)

・所属: 人文学部 共生社会学科
・職名: 教授
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高校向け出前講義

「広がる福祉の新たな可能性、地域福祉、社会起業とは何か」

現代社会に生きる私たちの抱える社会的課題は、狭い範囲の福祉問題(高齢・障害・児童など)を超えて複雑・多様化しています。課題の発生が地域であれば、その解決策も地域にあるのですが、コミュニティの機能は脆弱化されています。改めて地域を基盤とした福祉の営みとその解決策に向け、地域福祉や福祉ビジネス、まちづくりという視点から問いかけます。

●必要となる機器:プロジェクター、スクリーン

「福祉はアートだ!アール・ブリュット、もう一つの世界」

これまで福祉現場で行われた美術(芸術)活動の多くは、余暇や生きがい等といった福祉的観点が重要視されてきました。これからは、「障がい者」がつくった作品というネガティブな視点ではなく、芸術作品として評価される社会に変えなければなりません。その実践の試みがアール・ブリュット(生の芸術)であり、「共に生きること」への新しい視点が求められています。しかし、コミュニティの機能は脆弱化され、無縁社会はそれらを象徴しています。改めて地域を基盤とした福祉の営みとその解決策に向け、地域福祉や福祉ビジネス、まちづくりという新しい視点から問いかけます。

●必要となる機器:プロジェクター、スクリーン

「出前講義」の申し込み・お問い合わせ

敬和学園大学 広報入試課 新潟県新発田市富塚1270(957-8585)
Tel:0120-26-3637 Fax:0254-26-3996

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お申込み後、講師のスケジュール等を調整し、ご連絡をさせていただきます。
出前講義は、新潟県内の高等学校を対象としております。ご希望に応じて、敬和学園大学の教室を利用しての講義も可能です。

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