第二言語学

母語の次に言語を学ぶ方法を考える

第二言語学とは言語を学ぶという現象を科学的に解明した上で、分かったことを応用し、どのように学習したり、教えたりすると効果的であるかという方法を導きだす研究です。科学的証拠のある学習方法を取り入れることで、より効率的に言語は習得できるはずです。

この学問と社会とのつながり

言語は社会で生きていく上での基礎となり、相互理解に役立ちます。母語以外の言葉が使えるということは、生まれ育った環境とは別の文化や社会を知ることにつながり、異なる文化の人と交流できるようになるということです。そして他の文化の違いを受け入れることが平和につながります。
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この学問分野を担当する教員

大岩 彩子(おおいわ あやこ)

・所属: 人文学部
・職名: 特任講師
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高校向け出前講義

「可視化された評価について:パフォーマンステスト、ポートフォリオ、ルーブリック」

高校の先生を対象に評価についてのワークショップを行います。言語学習者を質的に評価する方法、観点別評価に取り入れるべきとされるパフォーマンステスト、ポートフォリオ、ルーブリックの例をお見せし、明確で開示されていて公平な評価をする意味を考えます。後半では現場で実際使えるルーブリックを作成するワークショップを行います。
●必要となる機器:プロジェクター、スクリーン

「大学の英語の授業を体験してみよう」

大学で行っている「聴く・話す」の授業を実際に行います。1つのトピックに関して、授業の最後には自分の意見を表現したり相手に質問できるよう構成されています。単語や表現を学ぶだけでなく、社会について考え、他者との違いを受け入れる練習を兼ねた内容です。内容や難易度はクラスのレベルに合わせて行います。
トピック“: My Family” “ Jobs!”“, Goal Setting”
●必要となる機器:黒板 または ホワイトボード

「出前講義」の申し込み・お問い合わせ

敬和学園大学 広報入試課 新潟県新発田市富塚1270(957-8585)
Tel:0120-26-3637 Fax:0254-26-3996

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お申込み後、講師のスケジュール等を調整し、ご連絡をさせていただきます。
出前講義は、新潟県内の高等学校を対象としております。ご希望に応じて、敬和学園大学の教室を利用しての講義も可能です。

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