社会起業

山積する生活問題を解決・緩和する手法を学ぶ

地域にはソーシャルワーク実践のみでは解決できない問題が存在しています。そうした生活問題を解決・緩和していくための社会資源をどう作り出していくかが問われています。地域に必要な社会資源を生み出していく手法や社会起業の主体としてのNPO、協同組合、企業などについて学びます。

この学問と社会とのつながり

現在の日本には、貧困・社会的排除、下流老人、社会的孤立など、さまざまな生活問題が山積しており、既存の制度・政策やソーシャルワークだけでは対応しきれなくなっています。こうした問題に、NPO、協同組合、企業などさまざまな主体がそれぞれの個性を生かして、取り組んでいます。

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この学問分野を担当する教員

石坂 誠(いしざか まこと)

・所属: 人文学部 共生社会学科
・職名: 准教授
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高校向け出前講義

「「天気の子」が問いかけるもの-FECで創る持続可能な地球と持続可能な地域」

現在の若者たちは、気候変動による地球の危機と少子高齢化等による地域社会の危機という二つの「危機」を背負っていると言えます。そうした中、FEC(F=食料・農業、E=再生可能エネルギー、C=福祉、介護、医療、教育等)という考え方が注目されています。FECによる持続可能な地球、持続可能な地域づくりについて考えたいと思います。

●必要となる機器:プロジェクター、スクリーン

「生きる・働く・暮らす-協同が紡ぐ過去・現在・未来」

気候変動による地球の危機と少子高齢化等による地域社会の危機という二つの「危機」を背負っている若者たちには、地球規模で考え(シンクグローバル)、地域で活動(アクトローカル)していくことが求められています。まずは持続可能な地域づくりのために、「生きる・働く・暮らす」場である地域社会においては、さまざまな「小さな協同」が必要とされているということについて一緒に考えたいと思います。

●必要となる機器:プロジェクター、スクリーン

「出前講義」の申し込み・お問い合わせ

敬和学園大学 広報入試課 新潟県新発田市富塚1270(957-8585)
Tel:0120-26-3637 Fax:0254-26-3996

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お申込み後、講師のスケジュール等を調整し、ご連絡をさせていただきます。
出前講義は、新潟県内の高等学校を対象としております。ご希望に応じて、敬和学園大学の教室を利用しての講義も可能です。

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