英語文化コミュニケーション学科

共通語としての「英語を学び」、異文化を「英語で学ぶ」
コミュニケーションとは、相手の考えや想いに耳を傾け、相手のおかれている状況を理解した上で、 自分の考えを持ち、伝えていくという双方向の創造的活動です。
英語文化コミュニケーション学科では、世界の共通語である「英語を学び」、日本とは異なる文化や歴史、 社会状況を持つ地域について「英語で学ぶ」ことを通じて、コミュニケーション力を伸ばしていきます。

(定員 60名)

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コース・専門科目

文学・文化コース

英米の文学作品や文化、歴史、社会の動きを学び、言葉に対するセンスを磨くと共に、英語圏の人々の人間理解や世界観を学びます。同時に、自分の文化への意識と理解を深めていきます。

1年次 コミュニケーション入門/英文法/入門演習
2年次 講読/文化交流論/言語コミュニケーション論/異文化コミュニケーション論/グローバルコミュニケーション実践/人間形成学/英語文学/日本文化論/日本近現代史/アジア史概説/アジア史/イスラーム文化圏研究/ヨーロッパ文化論/アメリカ現代社会/現代文学・文化論/文学研究/児童文学/英語の発音/プリゼンテーション・スキルズ/ヨーロッパ文化論/キリスト教史/音楽・音楽史/映像制作/視覚芸術論/ドイツ語文化圏研究/コミュニケーション演習
3年次 メディア英語/英語文化圏研究/アメリカ社会と歴史/グローバル・イシューズ/カレント・イシューズ/ジャパン・スタディーズ/国際協力論/コミュニケーション演習
4年次 コミュニケーション演習/卒業論文

英語教育コース

英語教育に必要な知識と共に、教える技術を実践的に学んで専門教科の知識を深めます。同時に、主体性や協調性、責任感、リーダーシップを身につけ、社会に貢献する人材を育成します。

1年次 コミュニケーション入門/英文法/入門演習
2年次 講読/文化交流論/英語学/英語の発音/英語文学/文学研究/言語コミュニケーション論/異文化コミュニケーション論/コミュニケーションの心理学/英語教育学概論/英語教材研究論/児童文学/児童英語教育概論/児童英語教育実践/コミュニケーション演習
3年次 メディア英語/英語文化圏研究/アメリカ社会と歴史/英語科教科教育法/英語教採準備コース/児童英語指導実習論/コミュニケーション演習
4年次 コミュニケーション演習/卒業論文/英語科授業研究

キャリアコミュニケーション・コース

コミュニケーション主体としての人間理解を基軸に、実践的な英語力を鍛え、地域や世界について学ぶことで、グローバル・マインドを備えた人を育てます。インターンシップや留学への参加を勧めます。

1年次 コミュニケーション入門/英文法/通訳実践/検定試験準備コース/国際関係史/入門演習
2年次 講読/文化交流論/人間形成学/コミュニケーションの心理学/グローバルコミュニケーション実践/通訳/翻訳/検定試験準備コース/ビジネス英語/英語の発音/プリゼンテーション・スキルズ/アメリカ現代社会/国際経済論/地域文化論/地域産業論/映像制作/マーケティング論/社会起業論/コミュニケーション演習
3年次 観光キャリア英語/メディア英語/グローバル・イシューズ/カレント・イシューズ/コミュニケーション演習
4年次 コミュニケーション演習/卒業論文

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資格・就職・進路

取得できる/取得を目指す資格等

小学校教諭二種免許、中学校教諭一種免許(英語)、高等学校教諭一種免許(英語)、実用英語技能検定準1級、TOEIC785点 等
※小学校教員免許は玉川大学通信教育部と併修

将来の主な進路

学校、教育機関、一般企業、商社、外資系企業、ホテル、観光サービス、航空会社、国際機関、日本語教師、NGO(国際協力分野)、NPO(公益分野)等

過去3年間の主な就職先

教育目的とポリシー

グローバル化する世界や地域社会の状況を理解し、実践的な英語力をもって社会に貢献すると共に、他者に対して開かれた人を育てます。

英語文化コミュニケーション学科の3ポリシー

<ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)>
1. 人文学に関する幅広い教養と知への探求心および英語を運用する能力を身につけている。(基礎知識)
2. コースに応じて英語教育、現代の国際社会とコミュニケーション、あるいは英語圏の文学・文化に関する専門知識を有し、論理的かつ批判的に考え、時代に流されない価値観で判断することができる。(専門知識、論理的思考、批判的思考)
3. 人権を尊重し、多様な文化に対する複眼的な視野をもち、日本語および英語によるコミュニケーション能力を身につけている。(コミュニケーション能力)
4. 他者に仕える理念のもと、国際社会ならびに地域のために貢献できる。(社会との関係)

<カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針)>
1. 共通基礎科目および入門演習で幅広い教養と大学での学びに必要なスキルを身につけ、英語コア科目(KEEPおよび英語Communication Skills)、英文法の授業で英語の4技能を集中的に伸ばす。検定試験対策の授業においては、客観的基準で評価できる英語コミュニケーション能力を高める。(基礎知識)
2. 英語教育の理論と実践、国際社会で通用する高度な英語、英語圏の歴史や言語、文学・文化、思想を専門科目で学び、レポート執筆を通して自分の言葉で発信できるようにする。演習等でのレポートや発表を通して論理的に思考を展開させることや批判的に考える力を養成する。(専門知識、論理的思考、批判的思考)
3. 日本を含めた多様な文化や社会を理解し、人間と言語に対する知識を深める。アクティブラーニングやピアラーニングにより、他者と協働する機会を設ける。(コミュニケーション能力)
4. 留学やインターンシップ、フィールド型アクティブラーニングにより、主体性、協調性、チームで働く力およびリーダーシップや問題解決能力を養う。(社会との関係)

<アドミッション・ポリシー(学生の受け入れ方針)>
・求める学生像
1. 英語を学び、世界のさまざまな文化を知り、自分の文化への関心を深めたいと考えている人。
2. 英語を使い、世界の人々と交流し、共に学びあいたいと考えている人。
3. ことばとコミュニケーションに関心をもち、国際的視野を広げ、世界および地域に貢献する人間として成長したいと考えている人。
4. 英語教育に貢献し、生徒に世界を示すことをめざす人。

・高校までの学習・体験において推奨されること/入学までに身につけてきてほしいこと
1. 英語の基礎学力を身につけていること。
2. ボランティアや部活動など、人と関わる経験を通してコミュニケーション力を身につけていること。
3. 社会で起きていることに関心を持ち、考える力を身につけていること。

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