松本 淳(まつもと あつし)

matsumotob1

職名

准教授 (人文学部 国際文化学科)

主な担当科目

デジタルコンテンツ概論、メディア産業論、広報・広告コミュニケーション論、コンテンツプロデュース論、コンテンツマネジメント、コンピューターリテラシー、現代社会演習、情報メディア演習

こんな授業をしています

アニメ、ゲームなどと地域、経済の関わりを学びます。また、日本におけるエンターテインメントコンテンツの活用について、その事例と理論を学び、その学びを通じてコンテンツの活用を図る「プロデューサー」の卵を育てていきたいと考えています。

▶ 連絡先: a-matsumoto@keiwa-c.ac.jp
出前講義の内容はこちら

略歴

2006年 デジタルハリウッド大学大学院デジタルコンテンツ研究科 卒業(DCM修士(専門職))
2011年 東京大学大学院学際情報学府社会情報学コース修士課程 修了(修士(社会情報学))
2019年 東京大学大学院学際情報学府社会情報学コース博士後期課程 単位取得退学
2019年より 敬和学園大学

研究分野・主な研究業績

研究分野

コンテンツ産業論、メディア政策論、コンテンツ・マネジメント

主な著書・研究業績
  • 『ソーシャルゲームのすごい仕組み』 アスキー新書、2012年。(単著)
  • 『コンテンツビジネス・デジタルシフト-映像の新しい消費形態』 NTT出版、2012年。(単著)
  • 『スマートデバイスが生む商機 見えてきたiPhone/iPad/Android時代のビジネスアプローチ』 インプレス、2011年。(単著)
  • 『生き残るメディア死ぬメディア 出版・映像ビジネスのゆくえ』 アスキー新書、2010年。(単著)
  • 『コンテンツが拓く地域の可能性』 同文舘出版、2018年。(共著)
  • 『マストドン ~次世代ソーシャルメディアのすべて~』 マイナビ新書、2017年。(共著)
  • 「アニメの制作プロセスとビジネス構造を変化させる3D技術-『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ』『正解するカド』『けものフレンズ』が示した3つの方向性」 『アニメーション研究』19巻2号、日本アニメーション学会、2018年。(単著)
  • 「クラウド化するコンテンツ ~価値創出のメカニズム」 『デジタルコンテンツ白書2014』一般財団法人デジタルコンテンツ協会、2014年。(単著)
  • 「デジタルシフトが生む映像コンテンツの新しい消費態様と評価指標 バリューチェーンのデジタル化がアニメにもたらす影響から」東京大学大学院修士論文、2011年。(単著)
主な所属学会

社会情報学会、日本アニメーション学会、日本経営情報学会、間野山研究学会

詳細な「研究者情報(ReaD)」はこちら(外部リンク)

地域での活動

2015年から現在 NPO法人日本独立作家同盟理事

2019年10月 新発田市オープンカレッジ「新潟で学ぶ『情報メディア』」

ページトップ

メールを送る

ページトップ

このサイトについて | 個人情報について | ソーシャルメディア・ポリシー | 採用情報 | 教職員ポータル