虎岩 朋加 (とらいわ ともか)

toraiwab

職名

准教授 (人文学部 英語文化コミュニケーション学科)

主な担当科目

文学・文化比較論、講読、教育原理、教育実習事前事後指導、教職入門、教職実践実習、コミュニケーション演習

こんな授業をしています

授業では、多元的な視点から、社会における教育事象を考察します。なぜ学校が、日本社会の中で今あるような形やあり方で機能しているのだろうかということについて、これから教師になろうとする学生の皆さんそれぞれが、自分自身の見解を構築すると共に、教師として必要なスキルやセンスを身につけていくための土台作りをします。

▶ 連絡先: t-toraiwa@keiwa-c.ac.jp
出前講義の内容はこちら

略歴

1998年3月 南山大学文学部人類学科 卒業(学士(文学))
2001年3月 名古屋大学教育学部 卒業(学士(教育学))
2003年3月 名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程前期課程 修了(修士(教育学))
2009年3月 名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程後期課程 単位取得満期退学
2009年6月 ニューヨーク州立大学バッファロー校教育学研究科博士課程 修了(Ph.D. in Social Foundations)
2015年より 敬和学園大学

研究テーマ・主な研究業績

研究テーマ
教育哲学、ジョン・デューイの教育理論、リュス・イリガライの教育理論、フェミニスト教育学

主な著書・研究業績
  • Enabling Education: Rethinking Teacher-Student Relationship through Luce Irigaray's Ethics of Difference, Luce Irigaray and Michael Marder eds., Building a New World: Luce Irigaray Teaching II, Palgrave Macmillan, May 2015.
  • 「反省性のうちの言語を絶する位相と経験の再構築―ジョン・デューイの反省的思考のフェミニスト教育学への援用―」『日本デューイ学会紀要』第55号、2014年
  • 「反省的思考(reflective thinking)と棲みかへの帰還(returning to dwelling)―他者との関係性と自己形成の観点からのデューイとイリガライの対 話の試み―」『日本デューイ学会紀要』第54号、2013年
  • 「象徴暴力の一形態としてのコンデセンション(見下し/謙遜(condescension))―教育環境における不平等を論じるための分析枠組み構築の試み―」『名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学)』第61巻1号(2014年度)、2014年
  • 「博士号と大学院進学に女性たちが見いだす意義―インタビュー調査に基づく日米比較分析―」『名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学)』第60巻1号(2013年度)、2014年
  • 「ジョン・デューイの「想像(imagination)」の可能性―道徳行為の究極的働きとしての愛(love)に注目して―」『日本デューイ学会紀要』第52号、2011年
  • “Empowerment and the Construction of a Safe Space in a Women’s Studies Classroom” Educational Studies in Japan International Yearbook, No. 4, 2009.
主な所属学会
教育哲学会、日本デューイ学会、日本教育学会、Luce Irigaray Circle, Philosophy of Education Society

詳細な「研究者情報(ReaD)」はこちら(外部リンク)

地域での活動(オープンカレッジ等)



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