木を育てるように(2代目学長 新井明)

2004年6月11日号[2004-06-11]

日本女子大学の評議員会と理事会に出席(5月25日)、次の日はさいたま市での日本基督教団関東教区総会に。その夜、急いで新発田へもどり、5月27日の1時限は「比較文化」の講義。28日(金)は午後3時から7時半まで、新潟市で、敬和学園の法人理事会、評議員会。30日(日)は、湘南海岸の自宅へ。翌朝から二日つづきで、箱根・芦ノ湖畔で私立鴎友学園高等学校の1年生のための聖書講義。その直後、その日のうちに、どうしても新発田へもどらなくてはならない。翌日(6月2日)は教授会がある。
時間に追われる日常のなかで、ときに心の安らぐ時間が訪れる。5月27日(木)の夕刻に、短時間だが、学内で金山愛子助教授のシェイクスピア『十二夜』論。29日(土)は新発田市生涯学習センターでの敬和学園大学オープン・カレッジ。北垣宗治前学長による『ガリバー旅行記』のお話。「現実」を脱出して、「想像」の世界に遊ぶ。それが人を「再創造」re-createしてくれる。(新井 明。5月30日、藤沢にて)

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