木を育てるように(2代目学長 新井明)

2004年9月10日号[2004-09-10]

5月28日(金)のチャペル・アセンブリ・アワーは共生社会学科設立を祝う意味で、前・学長北垣宗治氏と、日本を代表する社会福祉学者・仲村優一氏をおよびして、有益なるご講演をうけたまわることができた。
お二人のご講演のあと、すぐにその足で正面入り口を出て、左手芝生の空地に集まり、一本のトドマツを植栽した。クリスマス・ツリーに姿を変えることもできる木である。育ちもいい木だ。
お客様がた、教職員、学生たちは、お祈りと讃美歌のあと、新学科の成育を願いながら、根に土をかけ、水をやった。
その後、簡単なレセプションをおこなった。その席で、お客さまがたにスピーチをいただいた。ある方は、この植樹式にいたく感銘したといわれて、これから毎年5月28日には、この木の姿を仰ぐために、ここを訪れたい、とまで述べられた。4月にスタートした新学科は、その成育において、このトドマツにおくれをとってはならない。(新井 明)

ページトップ

メールを送る

このサイトについて | 個人情報について | ソーシャルメディア・ポリシー | 採用情報 | 教職員ポータル