木を育てるように(2代目学長 新井明)

2004年9月17日号[2004-09-17]

6月20日は日曜日であったが、本年度第1回目のオープン・キャンパスを実施した。(ちょうど敬和学園大学オープン・カレッジと重なり、学長は双方へ顔を出さなければならない身で、落ち着かなかった。)模擬授業として、午前中は青山良子先生の「福祉ってなあに?」を、頭のところだけでも、ちょっと聴こうと思って、顔を出した。しかし、お話に魅せられて、最後まで居座る。午後も山﨑ハコネ先生の「福祉のこころ?」これにも参った。中座不可能であった。両先生とも、おおいにご迷惑であったろう。山﨑先生の教室から、ただちにオープン・キャンパスの閉会式へと走らなくてはならなかった。(そのあと、まもなくオープン・カレッジの講義の教室へ。講師の松居直先生の熱弁の、最後の部分に触れることができた。閉会。学長室で冷たいお茶を。)学園は忙しい。しかし、若い者も、年寄りも、学びの感動をわかちあえる場である。人びとよ、とくにきょうの39名の若者たちよ、このキャンパスに数年を生きて、おのれの将来の道を模索せよ。(新井 明)

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