神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

夏のご報告:『敬和カレッジレポート』第82号より[2015-08-07]

暑中お見舞いを申し上げます。梅雨明けの日から7年間地中で過ごした蝉たちが一週間の短い命の限りを尽くして一斉に鳴き出しています。連日の猛暑の中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。敬和カレッジレポート第82号(pdf形式、3.06MB)をお届けします。
さて、6月1日から敬和学園大学第4代学長に就任いたしました。皆さま方のお知恵とお力をいただきながら、地域社会との連携を一層強化して、全く新しい大学教育を目指して参りたいと思います。なお一層のご理解、ご協力、ご支援を賜りますようによろしくお願い申し上げます。
新しい入学生を迎えて最初の学期が終わります。キャンパスは極めて活気に満ち溢れています。たくさんの新しい出会いがあり、有意義な学びが繰り広げられ、学生たちが成長しています。『敬和カレッジレポート』でお伝えできるのは誌面の関係で限られています。詳しくは大学のホームページをご覧ください。
表紙はアメリカのリー大学とハワード大学からJCLP(日本文化・日本語研修プログラム)に参加した短期留学生のお別れパーティーでの写真です。学生のジャズバンドの演奏に乗じて自然に踊り出したところです。私も中央後方にいます。学びの楽しさを象徴している写真だと思います。
戦後70年の年にあたり、例年に増して平和を祈念せざるを得ません。本号に収められていますように、春には創立25周年記念講演を2つ行いました。秋には創立25周年記念講演の一環として、本学で戦後70年シンポジウムを開催します。この時期にこそイエスの警告に耳を傾けるべきではないでしょうか。「すべて剣をもって立つ者は、剣によって滅びる。(マタイ26:52私訳)」(山田 耕太)

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