2016年12月新潟・地域とメディアを構想する「情報メディア研究所」を開設します[2016-12-01]

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敬和学園大学は、新潟におけるメディアを構想する研究所として、情報メディア研究所を12月1日(木)に開設します。この度、発足時の研究体制が固まりましたので発表します。

情報メディア研究所は、主に新潟地域で「情報メディア」に関わる方々を「客員研究員」として招聘し、研究会活動を行います。ソーシャルメディアの普及によるメディア環境の変化に対して、新潟のメディアや地域社会の変化に対応するよう、内外動向に関する実践的な研究活動を推進します。
研究活動の成果は、本学の情報メディア教育・リベラルアーツ教育の充実に活かし、地域人材の輩出により地域社会に還元します。

敬和学園大学の情報メディア教育について

敬和学園大学では、キリスト教主義に基づくリベラルアーツ教育の実践として、アクティブラーニングの推進、ディプロマプログラムの一つとして、情報メディアプログラムを設定し、情報メディア関連のカリキュラムの充実につとめてきました。
また、文部科学省 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業においても、新潟大学を中心として実施されている「『ひと・まち・しごと』創生を循環させるNIIGATA人材の育成と定着」に参画し、「ブランディングによる新潟の魅力開発と地域活性化」において、情報発信に関するプロジェクトを実践しています。

情報メディア研究所 研究員一覧(五十音順)

・研究統括
一戸信哉(敬和学園大学 人文学部国際文化学科教授)
・客員研究員
蛭子拓夫(ウォーターセル株式会社)
岡田浩人(新潟野球ドットコム、フリー記者)
落合博幸(株式会社ラック サイバー・グリッド・ジャパン ICT利用環境啓発支援室 リサーチャー・チーフ)
清水大輔(株式会社マーブルアーチ代表取締役、敬和学園大学非常勤講師)
南雲純子(株式会社コラボル代表取締役、地域活性コーディネイター)
松井弘恵 (VOICE VISION代表、フリーアナウンサー)
山倉 あゆみ(Foodrop代表、プランニングディレクター)
横田孝優(ザツダン代表、コピーライター)
吉岡 和彦(新潟日報論説編集委員)

お問い合せ

敬和学園大学 広報入試課 新潟県新発田市富塚1270(957-8585)
Tel:0120-26-3637 Fax:0254-26-3996

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