情報メディア研究所ブログ

新潟8mmフィルムアーカイブ:能生山崩「小泊地すべり」(糸魚川倉又家コレクション)[2018-08-08]

2018年2月に募集をスタートさせた、新潟8mmフィルムアーカイブの活動として、糸魚川市の倉又家コレクションからご提供いただいた映像を公開します。昭和38年の能生山崩の映像です。ご提供ありがとうございます。

昭和38年(1963年)3月に糸魚川市能生で発生した、山崩れ「小泊地すべり」の様子が記録されています。旧能生駅から2キロ西にある、旧国鉄白山トンネルで、山腹斜面が崩れています。小泊集落で人家が飲み込まれ、死傷者25名の大惨事であったと記録されています。

1.撮影者 :倉又次郎
2.主なロケ地 :能生小泊
3.撮影時期 : 昭和38年3月16日以降
4.作品概要 北陸本線、旧能生駅付近で、昭和38年3月16日16:30に発生した地すべりによる列車転覆の復旧作業
5.フィルム提供者:倉又家・小川英子さま

新潟県:新潟県で発生した大規模な地すべり(新潟県ウェブページ:外部リンク)

敬和学園大学情報メディア研究所では、ご家庭に眠っている8ミリフィルムのデジタル化にご協力いただける方を募集しています。

新潟県内で撮影された8ミリフィルムのホームムービーを募集します – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラルアーツ大学

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