情報メディア研究所ブログ

村上桜ヶ丘高校でワークショップ「事例で考えるネットトラブル」を実施しました[2018-09-05]

2018年7月4日、村上桜ヶ丘高校1年生163名を対象に、ワークショップ「事例で考えるネットトラブル」を実施しました。

村上桜ヶ丘高校体育館でのWS

村上桜ヶ丘高校体育館でのWS

敬和学園大学から派遣された学生ファシリテータ。

学生ファシリテータ

敬和学園大学から派遣された学生ファシリテータ。

学生ファシリテータ

当日は1年生163名に体育館に集まっていただき、敬和学園大学の学生ファシリテータ10名とともに、ネットトラブルに関する事例についてワークショップを行いました(企画・進行:国際文化学科一戸信哉、情報メディア研究所落合博幸)。7月の暑い時期の実施の開催となりましたが、汗をかきながら、大学生と高校生で議論しました。

敬和学園大学では、情報メディア研究所、国際文化学科一戸ゼミ、新潟県警サイバーボランティアのメンバーが協力し、ネットトラブルに関するワークショップ型の啓発活動を実施しています。高等学校と小中学校において、大学生ファシリテータが参加するワークショップが実施可能です。大学生の授業スケジュールとの調整もあり、実施可能な時期と回数には限りがありますが、学校のご担当者様からご連絡いただければ、ご相談させていただきます。

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